『特に』と『一般に』

Damicci

先輩
Joined
4 Nov 2003
Messages
2,479
Reaction score
52
私は恋人に『The』と『AかAN』の使い方を説明しようと していました。
そしてメールでこれを書きました:

特におよそ1つのことについて話しているとき、私たち はTHEを使用します。
一般におよそ1つのことについて話しているとき、私た ちはAかANを使用します。

でも、彼女の答えは「どっちも同じことですか?」でし た。

なんで彼女は私の文が同じと思いますか?

特には英語で「In particular」でしょうか?
一般には英語で「In general」でしょうか?
 
Last edited by a moderator:
彼女には試行錯誤しかないと思うよ。

でもたしか、theは「特定詞」といい、aは「不特定詞」 という。だからthe
の説明に、単に「特に」より「特定するときに」のほう が分かりやすいかもしれない。

しかし一番いいのはやっぱり前にいったように試行錯誤 だと思う。たとえばaやtheを使った英文をむこうに書い てもらって、そしてその中の間違っている文を訂正して やったりする。こうやってむこうが実際にたくさんの文 を作って直してもらうことによって、自然にその感覚が 身に付くと思う。ただし時間はかかるから粘り強く続け ないと・・・

Damicciさん達、がんばれ!応援しているぞ!
 
彼女にa/theについて説明しているんですね。(いいな~)

日本語には冠詞(かんし article)がないので、a と theの使い分けは日本人には難しいんですよね。
(私もよく迷いますし、間違えます。:p

Mikawa Ossanの言うとおり、「特に」よりは「特定の」という方がわかりやすいかと思います。
説明に、具体的な例をつけるとわかりやすいかもしれませんね。

私は今英語以外の外国語を勉強していますが、その外国語にもa/the と同じような冠詞があって、先生はそれを「しらないもの」と「よく知っているもの、わかっているもの」にそれぞれ使うんだという説明をしてくれました。

AさんがBさんに
「私は本を読みました」
というとき、Aさんが本を読んだことはわかるけど、なんの本を読んだのかはわかりません。
その場合には
I read a book.
(世の中に本はいろいろあるけれど、その中のどの本かわからない=特定されていない=不定冠詞の a)

BさんはAさんに
「その本はおもしろかった?」とききますが、このときの本はなんの本でもいいわけじゃなくて、Aさんが読んだよといった本に特定できるので
Was the book interesting? *
定冠詞の the を使います。
(話題に出たもの=知っているもの=特定できる=定冠詞のthe)

なんていう説明はどうでしょう。
....誰か、もっとわかりやすい例を書いてください~!😅

*Normally one is more likely to say "was it (= the book you read) interesting?" but I wrote "the book" instead of pronoun to make the difference clear...

Just my 2 cents. がんばってくださいね。 :)
 
Last edited by a moderator:
undrentide said:
説明に、具体的な例をつけるとわかりやすいかもしれませんね。・・・「私は本を読みました」
というとき、Aさんが本を読んだことはわかるけど、なんの本を読んだのかはわかりません。
その場合には
I read a book.
(世の中に本はいろいろあるけれど、その中のどの本かわからない=特定されていない=不定冠詞の a)
BさんはAさんに
「その本はおもしろかった?」とききますが、このときの本はなんの本でもいいわけじゃなくて、Aさんが読んだよといった本に特定できるので
Was the book interesting? *
定冠詞の the を使います。
(話題に出たもの=知っているもの=特定できる=定冠詞のthe)
なんていう説明はどうでしょう。
....誰か、もっとわかりやすい例を書いてください~!😅
*Normally one is more likely to say "was it (= the book you read) interesting?" but I wrote "the book" instead of pronoun to make the difference clear...
そうだね。。でもやっぱりいくら説明しても、本人が自分でやらないといつまで経っても分からないと、私は謹んで思っている。

私はだいたいそうやって、いっぱい日本語を作りいっぱい失敗することで日本語を身に付けた。だから説明もいいんだけど、やってもらわないとだめだと思う。

たしかに教育心理学に、人によってもっとも適切な学習方法は異なるというから、彼女と僕とは違う学び方が効くかもしれない。

ところで、unrendtideさんの説明はとてもいいとも思う。
 
説明に、具体的な例をつけるとわかりやすいかもしれませんね。
私は今英語以外の外国語を勉強していますが、その外国語にもa/theと同じような冠詞があって、先生はそれを「しらないもの」と「よく知っているもの、わかっているもの」にそれぞれ使うんだという説明をしてくれました。
AさんがBさんに
「私は本を読みました」
というとき、Aさんが本を読んだことはわかるけど、なんの本を読んだのかはわかりません。
その場合には
I read a book.
(世の中に本はいろいろあるけれど、その中のどの本かわからない=特定されていない=不定冠詞の a)
BさんはAさんに
「その本はおもしろかった?」とききますが、このときの本はなんの本でもいいわけじゃなくて、Aさんが読んだよといった本に特定できるので
Was the book interesting? *
定冠詞の the を使います。
(話題に出たもの=知っているもの=特定できる=定冠詞のthe)
なんていう説明はどうでしょう。
....誰か、もっとわかりやすい例を書いてください~!😅
わたしの個人としての意見だけですが
定冠詞か不定冠詞によって a と the の相違点(違いの使い方)が説明できない文章が
あるんでしょうかな?例え、It(This) is a book that I read の場合、読んでいる本の数
については全く言及されているように思えないとおもいますね。
どれでも好きな100冊のなかからそれが選ばれたかもしれません。
多分、何冊かの本が読めました。😅

一方では、もちろん、It is the book that I read の場合、せいぜい1冊しか本を読みませんでした。って事ですね。
 
Mikawa Ossan said:
そうだね。。でもやっぱりいくら説明しても、本人が自分でやらないといつまで経っても分からないと、私は謹んで思っている。
私はだいたいそうやって、いっぱい日本語を作りいっぱい失敗することで日本語を身に付けた。だから説明もいいんだけど、やってもらわないとだめだと思う。
たしかに教育心理学に、人によってもっとも適切な学習方法は異なるというから、彼女と僕とは違う学び方が効くかもしれない。
ところで、unrendtideさんの説明はとてもいいとも思う。

なるほど、Mikawa Ossanの場合はまさに「習うより慣れろ」ですね。
確かに理屈だけ知っていても、実際に使わないとなかなか覚えないことってありますね。
 
Elizabeth said:
わたしの個人としての意見だけですが
定冠詞か不定冠詞によって a と the の相違点(違いの使い方)が説明できない文章が
あるんでしょうかな?例え、It(This) is a book that I read の場合、読んでいる本の数
については全く言及されているように思えないとおもいますね。
どれでも好きな100冊のなかからそれが選ばれたかもしれません。
多分、何冊かの本が読めました。😅
一方では、もちろん、It is the book that I read の場合、せいぜい1冊しか本を読みませんでした。って事ですね。
ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに、
いったい冠詞はどちらを使ったらいいんだろう?ということなんです。

「本を読みました」
というときには I read a book なのか I read the book なのか?
「その本を読みました」ならば 「その」から the を使うんだってわりとすぐわかるのですが
「本を読みました」だとたぶん(英語になれていないと)迷うと思うんです。
「窓から何がみえますか?」「犬がみえます」というときの犬は a dogかな、the dogかな、とか。

冠詞を感覚としてわかっている人には「なんでそんな簡単なことがわからないの?」と思われそうですが、実際に迷うんですよね。

それから、英語で、たとえば
The book I read
A book I read
この違いは?と聞かれてなかなかわからない人も多いと思います。

The book I read
だとElizabethさんが書いたように1冊しか本を読んだことがないともとれますし、
A book I read
ならば本をたくさん読んでいて、その中の1冊ということになりますよね。
でも、「私が読んだ本」なんだからいつもtheじゃないとおかしいんじゃない?
そう感じる日本人が多いと思います。

Theはたったひとつしかない(ほかにはない)、a は全体の中の一部分、という感覚がないと、理解できないのではないでしょうか。
「特定の」「不特定の」という言葉だけにこだわると、たぶんa/theの違いを理解するのは難しいのだと思います。

ちなみに、私が例として書いた the book I read はその前に I read a bookがあるのでその特定の1冊をさしたつもりなので、この文脈(context)では1冊しか本を読んだことがないとはならないと思っているのですがどうでしょうか... 😅

なあんて、私自身、完璧に冠詞を理解しているわけじゃないので、なにか間違ったことを書いているかもしれません。おかしかったら指摘してくださいね!
:p
 
Last edited:
undrentide said:
ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに、
いったい冠詞はどちらを使ったらいいんだろう?ということなんです。
「本を読みました」
というときには I read a book なのか I read the book なのか?
「その本を読みました」ならば 「その」から the を使うんだってわりとすぐわかるのですが
「本を読みました」だとたぶん(英語になれていないと)迷うと思うんです。
「窓から何がみえますか?」「犬がみえます」というときの犬は a dogかな、the dogかな、とか。
冠詞を感覚としてわかっている人には「なんでそんな簡単なことがわからないの?」と思われそうですが、実際に迷うんですよね。
それから、英語で、たとえば
The book I read
A book I read
この違いは?と聞かれてなかなかわからない人も多いと思います。
The book I read
だとElizabethさんが書いたように1冊しか本を読んだことがないともとれますし、
A book I read
ならば本をたくさん読んでいて、その中の1冊ということになりますよね。
でも、「私が読んだ本」なんだからいつもtheじゃないとおかしいんじゃない?
そう感じる日本人が多いと思います。
Theはたったひとつしかない(ほかにはない)、a は全体の中の一部分、という感覚がないと、理解できないのではないでしょうか。
「特定の」「不特定の」という言葉だけにこだわると、たぶんa/theの違いを理解するのは難しいのだと思います。
ちなみに、私が例として書いた the book I read はその前に I read a bookがあるのでその特定の1冊をさしたつもりなので、この文脈(context)では1冊しか本を読んだことがないとはならないと思っているのですがどうでしょうか... 😅
なあんて、私自身、完璧に冠詞を理解しているわけじゃないので、なにか間違ったことを書いているかもしれません。おかしかったら指摘してくださいね!
:p
その通りですね。 a/the は、日本人にとって、どんなに英語力がついても、難しいものです。
「これが、定説だ (どっかで聞いたことある?)」といえる説明はなかなかつかないと思います。

里絵子さんへの説明も、undrentideさんが書かれた事が大体の場合当てはまると理解してもらって、後は、「感覚」と「なれ」しかないのでは?

My opinion is that just give Rieko-san what undrentide-san posted as the general rule to using the articles a/the and just have her take it from there. As Mikawa-san pointed out, I think it simply takes "practice" and "intuitive understanding"--meaning it takes a long time. 😅
 
undrentide said:
ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに
そうしようとするからだめなんだよね~。 😅
 
すごい!
皆さん、本当にありがとう。皆の説明とインフォがとってもいいと思います。
私は里絵子さんにこのスレッドのリンクを呉れました。 日本語は定冠詞とか不定冠詞がある無いのを分かる。 里絵子にはこれが難しいと思いますから。 今私は里絵子に「例文を使って下さい」と聞きます。 も、彼女は違いましたら、私は訂正します。 私たちは頑張ります。
まった あろがとうございました。
 
Mikawa Ossan said:
そうしようとするからだめなんだよね~。😅
「英語で考えろ!」というあれですね。(笑)
たしかに日本語で書いた文を英語に訳そうとすると無理がありますよね。
ただ、「英語で考える」って初心者には難しいと思うけど。

外国語で何か書いたり話したりしようとする場合、段階があるんじゃないでしょうか。
(1)日本語で考えて、日本語の文を作る。それぞれの単語を英語にする。英語の文を作る。
(2)日本語で考えて、英語の文を作る。ある程度の単語やフレーズが直接浮かぶ。
((1)の作業を繰り返すうちに、頭の中に近道ができるような感じ。)
(3)この状況、この物体は英語ではなんなのか、どういうのかと考える。目の前の物体、頭の中の考えがそのまま英語に直結するようになる。(英語で考えるの1歩手前?)

最初から(3)で英語を覚えられればいいけれど、ふつう学校では最初に単語を習って、日本語と英語の一対一対応で覚えて、それから文法にはいるでしょう?
いつもいつも、英語にまっすぐ行かないで、日本語経由になっているので、日本語が邪魔するんだと思います。

とはいうものの、ふつうに学校で習う英語では、なかなか(3)のような方法に慣れる機会がないんじゃないかなあ。
私個人の話ですが、英語で考えることになれちゃうと、今度は日本語がでてこなくなるんですよ、これが。
😅
もちろんぜんぜん書けないとか話せないなんてことはありませんが、特定のものごとを思い浮かべるときにぱっと英語はでてくるけれど、同じ内容の日本語がとっさに出てこない。
ふたつの言語の間を行ったり来たりする場合(特に英語と日本語みたいに距離があるというか、差異が大きい場合には)、切り替えが難しいです。

みなさんはそういうこと、ありませんか?
私だけ? :p
 
それから、英語で、たとえば
The book I read
A book I read
この違いは?と聞かれてなかなかわからない人も多いと思います。
The book I read
だとElizabethさんが書いたように1冊しか本を読んだことがないともとれますし、
A book I read
ならば本をたくさん読んでいて、その中の1冊ということになりますよね。
でも、「私が読んだ本」なんだからいつもtheじゃないとおかしいんじゃない?
そう感じる日本人が多いと思います。
Theはたったひとつしかない(ほかにはない)、a は全体の中の一部分、という感覚がないと、理解できないのではないでしょうか。

日本人に対して説明としては、一般的なことのほうがいいとおもいますね。
英語を勉強するので、すれは、ややこしい事のひとつですから。

本がたくさん読んでいて、1冊した読まなくて、特定の本を参照しているとき、(This is the/a book I read...)使い方がちょっと変わるころもよくあると思います。という風に
言いたかっただけですね。😊

英語でも、日本語でも、二つの意味のある文は珍しくありませんね。
日本語を上達すればするほど、詳しく説明出来るといいですね。 😅
 
Last edited by a moderator:
undrentide said:
「英語で考えろ!」というあれですね。(笑)
たしかに日本語で書いた文を英語に訳そうとすると無理がありますよね。
ただ、「英語で考える」って初心者には難しいと思うけど。
外国語で何か書いたり話したりしようとする場合、段階があるんじゃないでしょうか。
(1)日本語で考えて、日本語の文を作る。それぞれの単語を英語にする。英語の文を作る。
(2)日本語で考えて、英語の文を作る。ある程度の単語やフレーズが直接浮かぶ。
げ!
私も同じ考え方があります。 私は日本語で考えたいけど、今私に無理と思います。
日本語を勉強する外国人には「AとThe」の相違点と「はとが」の相違点が同じと思います。
でも、話すのより書くのほうが安いと思います。 書くの時、誤りを見えましたから、すぐ訂正することができます。
 
undrentide said:
私個人の話ですが、英語で考えることになれちゃうと、今度は日本語がでてこなくなるんですよ、これが。
😅
もちろんぜんぜん書けないとか話せないなんてことはありませんが、特定のものごとを思い浮かべるときにぱっと英語はでてくるけれど、同じ内容の日本語がとっさに出てこない。
ふたつの言語の間を行ったり来たりする場合(特に英語と日本語みたいに距離があるというか、差異が大きい場合には)、切り替えが難しいです。

みなさんはそういうこと、ありませんか?
私だけ? :p

undrentideさんだけじゃないんですよ。私も、聞いたり見たりしてわかる日本語でも英語に訳せない時や、言いたいことが日本語だけで思い付く時がありますよ。ちょっと変に思えますよね。母国語で表せない、外国語でだけ表せることがあるなんてね。
 
epigene said:
a/the は、日本人にとって、どんなに英語力がついても、難しいものです。

まったくその通りだと思います。未だにa/the をどうやって区別するのか自分はよくわかっていません。。。:(

epigene said:
「これが、定説だ (どっかで聞いたことある?)

(笑)
当時はよく聞きましたね。。。

Mikawa Ossan said:
そうしようとするからだめなんだよね~。😅

うぅぅ。。。ごもっともです。。。orz
ただ、下のundrentideさんの、

undrentide said:
外国語で何か書いたり話したりしようとする場合、段階があるんじゃないでしょうか。
(1)日本語で考えて、日本語の文を作る。それぞれの単語を英語にする。英語の文を作る。
(2)日本語で考えて、英語の文を作る。ある程度の単語やフレーズが直接浮かぶ。
((1)の作業を繰り返すうちに、頭の中に近道ができるような感じ。)
(3)この状況、この物体は英語ではなんなのか、どういうのかと考える。目の前の物体、頭の中の考えがそのまま英語に直結するようになる。(英語で考えるの1歩手前?)
とはいうものの、ふつうに学校で習う英語では、なかなか(3)のような方法に慣れる機会がないんじゃないかなあ。

この意見にもまったく同感なのです。
今はどうかわかりませんが、自分の頃の中学・高校では「読む」と「書く」だけを習い、「話す」ことがまったくありませんでした。ひたすら日本語の文章を読んで英語に置き換える(またはその逆)ばかりで、それが未だに尾を引いていて、とっさに頭で考えるのは、悲しいかな、やはり今でも日本語なのです。(なので、自分は今(2)の段階...?)
でも、自分の話す言葉で考える、ということは大事だということはわかります。
英語で考えることができるようになりたいものです。。。
Q
 
Last edited by a moderator:
Cueさん、英語の本を読んだり映画やテレビを見たりしているんですか。(前に言ったかもしれませんが、私には記憶力がないので。。。)そうすればもっと「英語の頭」になれるんですね。きっと。いかがでしょうか。
 
Back
Top Bottom