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そうだね。。でもやっぱりいくら説明しても、本人が自分でやらないといつまで経っても分からないと、私は謹んで思っている。undrentide said:説明に、具体的な例をつけるとわかりやすいかもしれませんね。・・・「私は本を読みました」
というとき、Aさんが本を読んだことはわかるけど、なんの本を読んだのかはわかりません。
その場合には
I read a book.
(世の中に本はいろいろあるけれど、その中のどの本かわからない=特定されていない=不定冠詞の a)
BさんはAさんに
「その本はおもしろかった?」とききますが、このときの本はなんの本でもいいわけじゃなくて、Aさんが読んだよといった本に特定できるので
Was the book interesting? *
定冠詞の the を使います。
(話題に出たもの=知っているもの=特定できる=定冠詞のthe)
なんていう説明はどうでしょう。
....誰か、もっとわかりやすい例を書いてください~!
*Normally one is more likely to say "was it (= the book you read) interesting?" but I wrote "the book" instead of pronoun to make the difference clear...
わたしの個人としての意見だけですが説明に、具体的な例をつけるとわかりやすいかもしれませんね。
私は今英語以外の外国語を勉強していますが、その外国語にもa/theと同じような冠詞があって、先生はそれを「しらないもの」と「よく知っているもの、わかっているもの」にそれぞれ使うんだという説明をしてくれました。
AさんがBさんに
「私は本を読みました」
というとき、Aさんが本を読んだことはわかるけど、なんの本を読んだのかはわかりません。
その場合には
I read a book.
(世の中に本はいろいろあるけれど、その中のどの本かわからない=特定されていない=不定冠詞の a)
BさんはAさんに
「その本はおもしろかった?」とききますが、このときの本はなんの本でもいいわけじゃなくて、Aさんが読んだよといった本に特定できるので
Was the book interesting? *
定冠詞の the を使います。
(話題に出たもの=知っているもの=特定できる=定冠詞のthe)
なんていう説明はどうでしょう。
....誰か、もっとわかりやすい例を書いてください~!![]()
Mikawa Ossan said:そうだね。。でもやっぱりいくら説明しても、本人が自分でやらないといつまで経っても分からないと、私は謹んで思っている。
私はだいたいそうやって、いっぱい日本語を作りいっぱい失敗することで日本語を身に付けた。だから説明もいいんだけど、やってもらわないとだめだと思う。
たしかに教育心理学に、人によってもっとも適切な学習方法は異なるというから、彼女と僕とは違う学び方が効くかもしれない。
ところで、unrendtideさんの説明はとてもいいとも思う。
ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに、Elizabeth said:わたしの個人としての意見だけですが
定冠詞か不定冠詞によって a と the の相違点(違いの使い方)が説明できない文章が
あるんでしょうかな?例え、It(This) is a book that I read の場合、読んでいる本の数
については全く言及されているように思えないとおもいますね。
どれでも好きな100冊のなかからそれが選ばれたかもしれません。
多分、何冊かの本が読めました。
一方では、もちろん、It is the book that I read の場合、せいぜい1冊しか本を読みませんでした。って事ですね。
その通りですね。 a/the は、日本人にとって、どんなに英語力がついても、難しいものです。undrentide said:ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに、
いったい冠詞はどちらを使ったらいいんだろう?ということなんです。
「本を読みました」
というときには I read a book なのか I read the book なのか?
「その本を読みました」ならば 「その」から the を使うんだってわりとすぐわかるのですが
「本を読みました」だとたぶん(英語になれていないと)迷うと思うんです。
「窓から何がみえますか?」「犬がみえます」というときの犬は a dogかな、the dogかな、とか。
冠詞を感覚としてわかっている人には「なんでそんな簡単なことがわからないの?」と思われそうですが、実際に迷うんですよね。
それから、英語で、たとえば
The book I read
A book I read
この違いは?と聞かれてなかなかわからない人も多いと思います。
The book I read
だとElizabethさんが書いたように1冊しか本を読んだことがないともとれますし、
A book I read
ならば本をたくさん読んでいて、その中の1冊ということになりますよね。
でも、「私が読んだ本」なんだからいつもtheじゃないとおかしいんじゃない?
そう感じる日本人が多いと思います。
Theはたったひとつしかない(ほかにはない)、a は全体の中の一部分、という感覚がないと、理解できないのではないでしょうか。
「特定の」「不特定の」という言葉だけにこだわると、たぶんa/theの違いを理解するのは難しいのだと思います。
ちなみに、私が例として書いた the book I read はその前に I read a bookがあるのでその特定の1冊をさしたつもりなので、この文脈(context)では1冊しか本を読んだことがないとはならないと思っているのですがどうでしょうか...
なあんて、私自身、完璧に冠詞を理解しているわけじゃないので、なにか間違ったことを書いているかもしれません。おかしかったら指摘してくださいね!
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そうしようとするからだめなんだよね~。undrentide said:ええ~っと、日本人にとって一番難しいと感じられるのは、日本語を英語にするときに、
「英語で考えろ!」というあれですね。(笑)Mikawa Ossan said:そうしようとするからだめなんだよね~。![]()
それから、英語で、たとえば
The book I read
A book I read
この違いは?と聞かれてなかなかわからない人も多いと思います。
The book I read
だとElizabethさんが書いたように1冊しか本を読んだことがないともとれますし、
A book I read
ならば本をたくさん読んでいて、その中の1冊ということになりますよね。
でも、「私が読んだ本」なんだからいつもtheじゃないとおかしいんじゃない?
そう感じる日本人が多いと思います。
Theはたったひとつしかない(ほかにはない)、a は全体の中の一部分、という感覚がないと、理解できないのではないでしょうか。
げ!undrentide said:「英語で考えろ!」というあれですね。(笑)
たしかに日本語で書いた文を英語に訳そうとすると無理がありますよね。
ただ、「英語で考える」って初心者には難しいと思うけど。
外国語で何か書いたり話したりしようとする場合、段階があるんじゃないでしょうか。
(1)日本語で考えて、日本語の文を作る。それぞれの単語を英語にする。英語の文を作る。
(2)日本語で考えて、英語の文を作る。ある程度の単語やフレーズが直接浮かぶ。
undrentide said:私個人の話ですが、英語で考えることになれちゃうと、今度は日本語がでてこなくなるんですよ、これが。
もちろんぜんぜん書けないとか話せないなんてことはありませんが、特定のものごとを思い浮かべるときにぱっと英語はでてくるけれど、同じ内容の日本語がとっさに出てこない。
ふたつの言語の間を行ったり来たりする場合(特に英語と日本語みたいに距離があるというか、差異が大きい場合には)、切り替えが難しいです。
みなさんはそういうこと、ありませんか?
私だけ?![]()
epigene said:a/the は、日本人にとって、どんなに英語力がついても、難しいものです。
epigene said:「これが、定説だ (どっかで聞いたことある?)」
Mikawa Ossan said:そうしようとするからだめなんだよね~。![]()
undrentide said:外国語で何か書いたり話したりしようとする場合、段階があるんじゃないでしょうか。
(1)日本語で考えて、日本語の文を作る。それぞれの単語を英語にする。英語の文を作る。
(2)日本語で考えて、英語の文を作る。ある程度の単語やフレーズが直接浮かぶ。
((1)の作業を繰り返すうちに、頭の中に近道ができるような感じ。)
(3)この状況、この物体は英語ではなんなのか、どういうのかと考える。目の前の物体、頭の中の考えがそのまま英語に直結するようになる。(英語で考えるの1歩手前?)
とはいうものの、ふつうに学校で習う英語では、なかなか(3)のような方法に慣れる機会がないんじゃないかなあ。