ビジネス日本語の質問ですが

bakaKanadajin

先輩
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みんな様、いつもお世話になります。

今のはまっているのはビジネスのため日本語です。
教科書の内容の中には色んな今まで使ったこともちろん、
見たこともない表現と言葉です。
ほとんどの知らない内容は勉強してすむものです。
言葉の使い方や決まり文句など。
文法はとてもかたくて、正式であるとともにそんなに複雑じゃない気がします。
なのに下記はどうしてもよく分かりません。
😌

________________

送信者:〇〇〇
日時: 〇〇〇
宛先: 〇〇〇
件名: 〇〇〇

〇〇〇株式会社
事業部 池田様

拝啓: 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、先日ご紹介賜りました田村商事様からさっそく引き合いをいただき、
当社といたしましてもできる限り勉強した見積書をお出ししました。

このような運びとなりましたのは池田様のご信用のおがけによるものと、
深く感謝いたしております。もし、先方との取引が叶いました折には、
池田様のご信用を損なわぬよう精一杯協力する所存でございます。


折がございましたら、池田様からもその旨を口添え賜れば幸甚でございます。

重ねてお願いで恐縮ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

敬具

〇〇〇株式会社
営業第一部
_____________________________




赤字までの内容は分かるような気がします。
基本的に、

「紹介をいただいて、いいビジネスになりそうで感謝です。
尽力の果たしたものは池田です。私どもこれからの取引には池田の信用を失わずに
ビジネスがうまくように協力するつもりです。」

でも赤字はどういう意味ですか?
僕のあてずっぽうですが:

池田は商事にこの内容を伝えておいて欲しい

ということですか?
 
「時間やその機会があったら、池田さんからその趣旨(おおむねの意味みたいな意味)をもらえれば幸いです」ってどうでしょうか。多分、そういう意味だと思います。
 
折がございましたら、池田様からもその旨を口添え賜れ ば幸甚でございます。

機会がありましたら、池田さんからも私たちが精一杯仕事をすることを相手(田村商事)に伝えていただければ幸いです。

こんな意味だと思います。:-)

「その旨」は、to the effect that ... のような意味で使います、とくにお互い言わなくても分かる、もしくは前に述べられた事項に関する話をしている場合に使います。
 
ビジネス文は難しいですよね。私も苦手です。😌:p
もう少しわかりやすい(普通の)言い方に置き換えるとこうなります。

折がございましたら、
機会がありましたら

池田様からも
池田様からも

その旨を
そのことを、

口添え賜れ ば
口添えいただければ
(口添え=依頼・交渉などがうまく行くように、はたから言葉を添えてとりなすこと)

幸甚でございます。
幸いです。ありがたいです。

Something like:
- Should you have a chance, please talk (to someone) about it, which would be much appreciated.
- I'd be most grateful if you could mention that when you have a chance.

---
Oops, epigene san beat me! 😌
 
みんな様、すぐ返事してくれてどうもありがとうございました!

よく分かるような気がします。

ですから・・・
「折がございましたら、池田様からもその旨を口添え賜れ ば幸甚でございます」は

時間があれば池田から・に何かをやってもらいたい。
または、私ども池田がこれをやってほしい。

そのやって欲しいことは、その旨を口添えということです。

口添えというのは交渉の場合にはRecommendation・A good wordなるものです。
そしたら「その旨」をはっきり説明すれば:

こないだの上手くできたビジネス(引き合いや見積書の交換)のことと私どもこれからこないだの新しく作ったいいビジネスの関係を守るつもりとの二つのことです。

池田がそれを目上に伝えっていただいたら(賜ったら)当方は幸甚だ(嬉しい)

そういうことのでしょうか。
 
折があったら(ございましたら)とは、「機会があったら (when occasion arises) 」の意味で、「時間があったら (if you have the time) 」より意味合いが弱い。池田さんに積極的に会って、言ってほしいとは言っていない、謙虚な言い回しです。
口添えというのは交渉の場合にはRecommendation・A good wordなるものです。
そしたら「その旨」をはっきり説明すれば:

こないだの上手くできたビジネス(引き合いや見積書の交換)のことと私どもこれからこないだの新しく作ったいいビジネスの関係を守るつもりとの二つのことです。

池田がそれを目上に伝えっていただいたら(賜ったら)当方は幸甚だ(嬉しい)

そういうことのでしょうか。
この文書を読む限り、ここには三つの会社が存在します。池田さんの会社、田村商事と手紙を書いている人の会社(仮に A と呼びます)です。池田さんは、田村商事を A に紹介しました。A は、池田さんに感謝の気持ちを伝え、現在の取引状況(引き合いが来た、見積書を出した、それも出来るだけ安い値段で)を報告しています。そして、池田さんに「Aは誠意を持って、池田さんの信用 (reputation) を傷つけないように、田村商事とビジネスをするつもりだ」と田村側に(機会があれば)伝えてほしいと言っているのです。
 
やっと分かりました。(と思う)
😌

ここは手紙の書いている人ではなく、第三者で話します。

まず、epigeneさんのおっしゃったとおりこれは仮説のA社からの手紙ですね。

A社は池田さんから田村商事さんに紹介してもらいました。
勉強した(安くしてあげた)Quoteを出して、これからビジネスは上手く進むようで感謝です。
これから田村さんを紹介してくれた池田さんの信用を失わないように頑張って協力します。

そもそも池田さんと田村さんは既に知り合っていたわけで
紹介に加えてはA社の自分の「感謝・協力するつもりこと」を
口添え(A good wordなるもの)として池田さんから田村さんに伝えてもらいたい。

僕にとっての分かりにくいのは池田さんと田村さんの結びつきです。
「もし先方と取引が叶いました折には・・・」からすると、池田と田村は同社だと思いました。
たぶん、池田とA社のAさんの部門とは特に関係はないけど田村ならビジネスの可能性がある。
たとえば、池田は人事部や研究部、田村はセールスかなと思っていました。


前の返信の「時間があれば」は確かに「折がございましたら」のニュアンスを持っていないんですね。
ただ時間だけではなく、都合の良い機械があれば、ということですね。
また僕のあてずっぽですが、「時間」の言葉を使ったら池田に伝えてもらうことは
期待しているや決まっているというか感じがしますかね。
 
「もし先方と取引が叶いました折には・・・」からすると、池田と田村は同社だと思いました。
「先方」という言葉は、「相手」という意味ですが、池田さん(の会社)ではないことを指しています。この会話(?)に参加していない相手(第三者)です。
もし、池田さんの会社だったら、「貴社」など you/your company にあたる言葉を使います。
 
なるほど、勉強になりました!
先方と当方は単の[Our side/Your side]の定義をみたことあるせいだと思います。
それでは意味はやっと分かると思います。
A社は池田さんから田村さんにその旨(つまり手紙の内容)を伝えっていただきたい。

ありがとうございました(^^)
 
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