日本語を習うことが去年始めて、質問があるんですが。。。

democrux

後輩
Joined
5 Mar 2005
Messages
7
Reaction score
0
今日は :-)

たくさん日本語の学生は漢字が好きではない。しかし、私は漢字が一番好きです。漢字で上手に書きたいです。だから、質問してもよければ、日本人に何かついてに聞いたいです。

今、コンピューターの辞書を使います。私の教科書は簡単で、漢字がある言葉はたくさん平仮名で書いています。漢字は全部知りたいので、その言葉の書き方は毎次辞書で調べる。その辞書にはたくさん本とかインターネットとか平仮名で書いている見た言葉は漢字があります! 今、「ありがとう」か「有り難う」か書いた方がいいが分かりません。「まだ」ですか、「未だ」ですか? それは、どう習ういいですか? 教えて下さい。 🙇

こんな長いスレッドが未だ一人で書かなかったので、たくさん間違いがあるならどうぞごめんなさい。直せば、ありがたいですよ。 :sorry:

ダレク
 
こんにちわ democruxさん!

今、「ありがとう」か「有り難う」か書いた方がいいが分かりません。「まだ」ですか、「未だ」ですか? それは、どう習ういいですか? 教えて下さい。 🙂

そうですね、漢字で書くか、それともひらがなで書くのか、難しい問題だと思います。
昔の日本では、漢字が多く使われていました。しかし現在では、漢字があってもひらがなを使う場合が多いです。例えば、「漢字があっても」とは書きますが、「漢字が在っても」とはあまり書きません。「ありがとう」、「こんにちは」、「いただきます」、「まだ」、「ちょっと」などの言葉は、ひらがなを使うことが多いですね。どうして漢字を使わないのか? これは時代の変化と共に、使われる漢字も変わってきたからだと思います。昔に比べて、徐々に使われる漢字の数が減っているように思います。 😌
もちろん漢字で書いても、間違いではありません。文章の内容によっては、わざと漢字を使う場合もあります。もし硬い文章(stiff style of writing )の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方がそれらしく見えます。
もし漢字で書くのかひらがなで書くのか迷った場合は、ひらがなで書いたほうが良いとわたしは思います。 😌

「たくさん日本語の学生は」
「多くの日本語の学生は」がいいですね。

「日本人に何かついてに聞いたいです」
「日本の人に質問があります」がいいですね。

「コンピューターの辞書を使います」
「コンピューターの辞書を使っています」がいいですね

「漢字がある言葉はたくさん平仮名で書いています」
「漢字のある言葉は、多くが平仮名で書かれています」がいいですね。

「その言葉の書き方は毎次辞書で調べる」
「その言葉の書き方をいつも辞書で調べています」がいいですね。「毎次」という言葉は日常では使いません。

「平仮名で書いている見た言葉は漢字があります」
「平仮名で書かれている言葉には漢字があります」がいいですね。

「「ありがとう」か「有り難う」か書いた方がいいが分かりません」
「「ありがとう」か「有り難う」か、どちらで書いた方がいいのか分かりません」がいいですね。

「それは、どう習ういいですか」
「それはどう覚えるといいですか」がいいですね。

「こんな長いスレッドが未だ一人で書かなかったので」
「こんなに長いスレッドは未だ一人で書いたことがなかったので」がいいです。「XXXしたことがなかった」という言葉は、過去の経験を表しています。長い文章を書く経験がないので、この場合は「書いたことがなかった」がいいです。

「たくさん間違いがあるならどうぞごめんなさい」
「たくさん間違いがあるかもしれません。ごめんなさい」がいいです。

「直せば、ありがたいですよ」
「直してもらえるとありがたいです」がいいですね。

日本語の勉強、楽しんでくださいね。🙂

なんぎ
 
なんぎさん、説明をいただきましてありがとうございますね。今、その事が少しもっといい分かりますね。😎

もし硬い文章(stiff style of writing )の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方がそれらしく見えます。
この文の意味が分かりますが、「方がそれらしく見えます」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明かして下さいませんか? :?

もし漢字で書くのかひらがなで書くのか迷った場合は、ひらがなで書いたほうが良いとわたしは 思います。
「書くのか」も説き明かして下さいませんか? 「書くか」が良くないですか?

「毎次」という言葉は日常では使いません。
じゃあ、辞書で見つけられて言葉は時々悪く使われているそうです。 :p

「「ありがとう」か「有り難う」か、どちらで書いた方がいいのか分かりません」がいいですね。
「書いた方がいいか分かりません」が良くないか? 「のか」が必要ですか?

「それはどう覚えるといいですか」がいいですね。
「それはどう習うといいですか」が良くない?

「たくさん間違いがあるかもしれません。ごめんなさい」がいいです。
「かもしれません」が分かりません。意味は? :?

日本語の勉強、楽しんでくださいね。
じゃあ、なんぎさんのような親切な人が手伝うと、勉強が楽しいですね。
私の日本語は間違いが多いですが、日本の人が分かれる文章を書いてしまう時、大変に嬉しいです。
いつか、日本語が上手になって、それまで教えて下さいね。 🙇
 
こんにちわ
はじめまして

いつか、私は日本語を話すことが上手なります。 :P
 
democrux said:
この文の意味が分かりますが、「方がそれらしく見えます」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明かして下さいませんか? :?

「らしい」という言葉を知っていますか。「それらしい」というのは「seem like that」という意味になります。この場合は「それ」は「硬い文章の日本語」を言及しますよ。「見えます」はこの場合には「look like」という意味になります。


democrux said:
「書くのか」も説き明かして下さいませんか? 「書くか」が良くないですか?

democrux said:
「書いた方がいいか分かりません」が良くないか? 「のか」が必要ですか?

このページをご覧ください。


democrux said:
「かもしれません」が分かりません。意味は? :?

「might」とか「maybe」とかいう意味をしますよ。 :-)👋
 
こんにちわ Democruxさん!
説明が長くなってしまいましたが、がんばって読んでみてください。 😌

この文の意味が分かりますが、「方がそれらしく見えま す」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明 かして下さいませんか?
「それらしく見える」という言葉は難しいですね。英語で言うと、"seem"という言葉が近いでしょうか?

彼は金持ちではないが、上等な服を着るとそれらしく見える
He is not a rich, but he seems rich man if he wear a superior suit.

この場合、「それらしく見える」という言葉は「金持ちのように見える」と言う意味です。「それ」という言葉は英語の"It"と同じで、指示代名詞です。この文章では「金持ち」を意味していますね。だから「それらしく見える」という言葉は、「金持ちのように見える」と言う意味になります。

「もし硬い文章の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方がそれらしく見えます」という文章では、「それ」は「硬い文章」を意味しています。だからこの場合、「それらしく見えます」は「硬い文章に見えます」という意味ですね。「もし硬い文章の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方が硬い文章に見えます」と書き直すと、よくわかると思います。


もし漢字で書くのかひらがなで書くのか迷った場合は、 ひらがなで書いたほうが良いとわたしは 思います。
「書くのか」も説き明かして下さいませんか? 「書くか」が良くないですか?
この場合、「書くのか」でも「書くか」でも、どちらでも良いです。しかし、この文章には「の」の文字を入れたほうが文章が優しげ(friendly)になります。硬い文章を書きたいときは「書くか」、親しげな文章を書く場合は「書くのか」と使い分けると良いかもしれませんね。


「毎次」という言葉は日常では使いません。
じゃあ、辞書で見つけられて言葉は時々悪く使われてい るそうです。
外国の人の多くが、辞書を使って言葉を調べます。しかし辞書には、普段使われない難しい言葉もたくさん載っています。辞書の言葉を使って文章を書くと、変な日本語になりますね。
ちなみに最初の文章、「「方がそれらしく見えま す」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明 かして下さいませんか?」の中でも、「易しくない」と「説き明かして」という言葉は普段使いません。


「「ありがとう」か「有り難う」か、どちらで書いた方 がいいのか分かりません」がいいですね。
「書いた方がいいか分かりません」が良くないか? 「のか」が必要ですか?
これは先ほどの「書くのか」と同じですね。「書いた方がいいか」でも「書いた方がいいのか」でも、どちらでも良いです。「の」の文字を入れたほうが文章が優しげになります。


「それはどう覚えるといいですか」がいいですね。
「それはどう習うといいですか」が良くない?
「覚える」という言葉も「習う」という言葉も、"learn"という意味ですが、「覚える」という言葉は自分で勉強して学ぶという意味があり、「習う」という言葉には教師に教えてもらって学ぶという意味があります。Democruxさんは、コンピューターの辞書を使って自分で勉強しています。だからこの場合は「覚える」という言葉を使います。


「たくさん間違いがあるかもしれません。ごめんなさい 」がいいです。
「かもしれません」が分かりません。意味は?
「かもしれません」という言葉は、英語の"maybe"です。「たくさん間違いがあるかもしれません」を英語の文章にすると、"Maybe there are lots of mistake"になります。「かもしれません」は日本では良く使われる言葉なので、覚えておくといいですよ。自信のないとき、自分の予想を話すとき、「たぶんXXXだと思います」とか「XXXかもしれません」と言います。


ここからは、今回の書き込みの訂正です。
じゃあ、辞書で見つけられて言葉は時々悪く使われてい るそうです。
「辞書に載っている言葉は、ときどき間違って使われているそうです」がいいですね。たしかに辞書に載っている言葉は「見つけられる」のですが、普通は「辞書で見つけられて言葉」ではなく「辞書に載っている言葉」といいます。「悪く使われている」だと、わざと間違って使っているように見えます。だから「間違って使われている」がいいです。


今、その事が少しもっといい分かりますね
「今は間違いがよくわかるようになりました」がいいですね。「その事が」というのは「訂正された自分の間違いが」という意味ですが、簡単に「間違いが」と言うだけでいいです。「少しもっと」という言葉はよくありません。「少し」は"little"、「もっと」は"much"という意味なので、反対の意味の言葉を並べると変だからです。「分かります」の部分は、過去形の「わかりました」の方が良いです。「わかるようになりました」でもいいですよ。


じゃあ、なんぎさんのような親切な人が手伝うと、勉強 が楽しいですね
まず、「じゃあ」という言葉はあまり使わないほうが良いです。どうしてかというと、「じゃあ」という言葉には「ついでに」とか「あまり期待していないけれども」といった否定的な意味を持つ時があるからです。「親切な人が手伝うと」を受身の文章にすると「親切な人に手伝ってもらうと」になります。ここは受身の文章にする方が良いです。「なんぎさんのような親切な人に手伝ってもらうと、勉強が楽しいですね」が良いです。


日本の人が分かれる 文章を書いてしまう時、大変に嬉しいです
この文章は難しいですね。意味はわかるのですが、日本語としては残念ながら間違いです。「日本の人が分かれる文章」の部分ですが、これは「日本の人が分かる文章」が正しいです。「文章を書いてしまう時」ではなくて、「文章を書くことができた時」が良いです。「書くことができた」だと、とても努力して良い文章を書いたという思いが伝わってきます。しかし「書いてしまう」だと、まったく努力せず簡単に(いいかげんに)書いたという思いしか伝わりません。気持ちや感想を伝えるとき、「大変」という言葉を使うときは、後ろに「に」を付けないほうが良いです。だから「大変嬉しいです」の方が良いですね。


いつか、日本語が上手になって、それまで教えて下さいね。
この文章も難しいですね。「いつか、日本語が上手になって」という部分が変ですね。「日本語が上手になれるようがんばりますので」という言葉が良いと思います。日本には「がんばる」という、非常にあいまいで、それでいて便利な言葉があります。使いこなすのは難しいかもしれませんが、この「がんばる」という言葉を覚えると非常に日本語が上手に見えます。人に頼み事をする場合は、「いつか」という言葉を使わない方がいいです。「いつか」という言葉は否定の意味を持つ言葉だからです。たとえば友達となにか約束をしたとき、「いつか、そのうちね」という返事がきたら、それは断りの返事だと思ってください。ですから、「いつか、日本語が上手になれるようがんばりますので、それまで教えて下さいね」という言葉は、「わたしは日本語が上手にならないけれど、それまで教えて下さいね」という意味になります。上手にならないのに教えていたら、永遠に教えないといけません。だからこのような場合は、「きっと」とか、「かならず」という言葉を使ったほうが良いです。


なんぎ
 
こんにちは、ダレクさん。
がんばって、日本語で書きましたね。
また、これからもたくさんポストしてくださいね。
がんばれー!
ラリアン
 
こんにちは、 なんぎさん。
説明が長くなってしまいましたが、がんばって読んでみてください。 😌
はい、長くて難しかったけれど、全部読みましたよ。なんぎさんは努力しましてどうもすみません。
私は先生がありませんから、いつも案内は何でも貴いですよ。
「貴い」と言う言葉は変ではないと願います。
(「XXXと願う」は"to hope for"の意味になりますか?)

「それらしく見える」という言葉は難しいですね。英語で言うと、"seem"という言葉が近いでしょうか?

彼は金持ちではないが、上等な服を着るとそれらしく見える
He is not a rich, but he seems rich man if he wear a superior suit.

「もし硬い文章の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方がそれらしく見えます」という文章では、「それ」は「硬い文章」を意味しています。だからこの場合、「それらしく見えます」は「硬い文章に見えます」という意味ですね。「もし硬い文章の日本語を書きたい場合は、漢字が多い方が硬い文章に見えます」と書き直すと、よくわかると思います。
その文章の言葉は全部分かりましたが、意味が分かりませんでした。ときどき、言葉が分かられても文をポーランド語に訳す事が難しいです。なんぎさんは「それ」のような言葉が教えなくてもいいですよ。
英語も疑問がありますすね。"If you want to write in Japanese using a stiff style of writing, using a lot of kanji will make it seem to look like that"は英語で変です。言葉が余りますね。

外国の人の多くが、辞書を使って言葉を調べます。しかし辞書には、普段使われない難しい言葉もたくさん載っています。辞書の言葉を使って文章を書くと、変な日本語になりますね。
辞書の言葉を使わないで思いを伝わる事ができません。 :-)

ちなみに最初の文章、「「方がそれらしく見えま す」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明 かして下さいませんか?」の中でも、「易しくない」と「説き明かして」という言葉は普段使いません。
そうですか。もしそうなら、"easy"と"to explain"の意味になるに何の言葉を使った方がいいですか?

「覚える」という言葉も「習う」という言葉も、"learn"という意味ですが、「覚える」という言葉は自分で勉強して学ぶという意味があり、「習う」という言葉には教師に教えてもらって学ぶという意味があります。
そうですか。「覚える」と言うは"to memorize"の意味がすると思いました。 :?

ここからは、今回の書き込みの訂正です。
訂正が多いですね。毎文に間違いをしました。しかし、日本語で書いてみることが一番いい習い方ですね。


「辞書に載っている言葉は、ときどき間違って使われているそうです」がいいですね。たしかに辞書に載っている言葉は「見つけられる」のですが、普通は「辞書で見つけられて言葉」ではなく「辞書に載っている言葉」といいます。「悪く使われている」だと、わざと間違って使っているように見えます。だから「間違って使われている」がいいです。

「少しもっと」という言葉はよくありません。「少し」は"little"、「もっと」は"much"という意味なので、反対の意味の言葉を並べると変だからです。
"a little bit more"を書きたかったですが、、、

まず、「じゃあ」という言葉はあまり使わないほうが良いです。
"well..."のような言葉が使いたかった。

どうしてかというと、「じゃあ」という言葉には「ついでに」とか「あまり期待していないけれども」といった否定的な意味を持つ時があるからです。「親切な人が手伝うと」を受身の文章にすると「親切な人に手伝ってもらうと」になります。ここは受身の文章にする方が良いです。「なんぎさんのような親切な人に手伝ってもらうと、勉強が楽しいですね」が良いです。

「日本の人が分かれる文章」の部分ですが、これは「日本の人が分かる文章」が正しいです。
よく分かれば、第一のは"a sentence that a Japanese person can understand"意味で、第二が"a sentence that a Japanese person understands"意味がします。第一の意味の文を書きたかったですが、意味は同じそうですね。

この文章も難しいですね。「いつか、日本語が上手になって」という部分が変ですね。
"One day, my Japanese will get better"の文を書きたかった。

「いつか」という言葉は否定の意味を持つ言葉だからです。
そうですか。辞書で「いつか」ついてに:
"sometime, some day, one day, some time or other, the other day, in due course, in time"が書いています。

たとえば友達となにか約束をしたとき、「いつか、そのうちね」という返事がきたら、それは断りの返事だと思ってください。
「いつか、そのうちね」が分かりません。意味は?
うち=家?

説明と訂正を下さいましてありがとうございます。 :-)

ダレク
 
Glennさん、簡明な説明を下さいましてありがとうございますね。

ラリアンさん、ありがとうね。ポストをたくさん書いてみますよ。
 
まず、「じゃあ」という言葉はあまり使わないほうが良いです。どうしてかというと、「じゃあ」という言葉には「ついでに」とか「あまり期待していないけれども」といった否定的な意味を持つ時があるからです。「親切な人が手伝うと」を受身の文章にすると「親切な人に手伝ってもらうと」になります。ここは受身の文章にする方が良いです。「なんぎさんのような親切な人に手伝ってもらうと、勉強が楽しいですね」が良いです。
そうですね。 そういう立場から考えたことはないです。

英語の様に、「じゃ」は「Well then, Let's see (!)」か「Well....(once again)。」
なのか、ニュアンスがつかめないです。


多分、話のはじめに「じゃあ」を持ってくる事は出来ないと思います。
何かを話してから、それについて返事をするとき、相手から質問されたとき
や話の終わりに使ったほうがいいですね。

でも、democruxさんがほかの初心者のわりに、"じゃ" を使いすぎるかという質問ですが
私はそうは思いません。 😌
 
こんにちわ Democruxさん!

はい、長くて難しかったけれど、全部読みましたよ。なんぎさんは努力しましてどうもすみません。
私は先生がありませんから、いつも案内は何でも貴いで すよ。
「貴い」と言う言葉は変ではないと願います。
わたしは日本語で書いているので、ぜんぜん努力しなくても大丈夫です。でもDemocruxさんは、日本の文章を読むのがとても大変だと思います。がんばってくださいね! 👍

さて、最初の文章から訂正したいと思いますが、訂正する個所(かしょ)がたくさんあります。文章はちゃんと意味がわかるので、日本語の文法は間違っていません。しかし、単語の使い方がすこしおかしいです。 😌

まず、何かをしてもらったお礼(れい)を言いたい場合は、「XXXして頂(いただ)いて、ありがとうございます」、もしくは「XXXしていただいて、どうもすみません」と言います。だから「なんぎさんは努力しましてどうもすみません」は、「なんぎさん、丁寧(ていねい)に説明して頂いて、ありがとうございます」がいいですね。 😌

「私は先生がありませんから」は、「先生がいませんから」がいいです。物(もの)は「ある」と言いますが、人や動物などの生きものは「いる」と言います。
There is a fish on the chopping board. : まな板(いた)の上に魚(さかな)がります。(すでに死んでいる)
There is a fish in the pond. : 池(いけ)の中に魚がます。(生きて泳いでいる)
ただし、死んでいるときでも「いる」という言葉を使うことがあるので、注意してください。
The fish on the chopping board is dead. : まな板の上の魚は死んでます。
「死んでいる」とは言いますが、「死んである」とはいいません。
しかし「死体(したい)がある」とはいいますが、「死体がいる」とはいいません。
このあたりはとても難しいので、慣(な)れてください。 😌

「いつも案内は何でも貴いですよ」は、「なんでも教えてもらえるとありがたいです」がいいです。勉強の場合は「案内する」とは言いません。「教える」といいます。受身の場合は「教えてもらう」です。英語の"guide"には「指導する」とか「教える」という意味がありますが、日本語の「案内する」には「勉強を教える」という意味はありません。日本語の「案内する」という言葉は、英語で"lead the way"という意味になります。「貴い」という言葉も、日常では使われない言葉です。感謝(かんしゃ)を表すのには、「ありがたいです」という言葉が一般的(いっぱんてき)です。


(「XXXと願う」は"to hope for"の意味になりますか?)
はい、"to hope for"の意味になります。「「貴い」と言う言葉は変ではないと願います」という言葉は、上手ですよ。 👍


ときどき、言葉が分かられても文をポーランド語に訳す事が難しいです
「言葉が分かられても」は、「言葉が分かっても」がいいですね。


英語も疑問がありますすね。"If you want to write in Japanese using a stiff style of writing, using a lot of kanji will make it seem to look like that"は英語で変です。言葉が余りますね
英語の文章に関しては、わたしよりも上手な人が多いので、その人にお任せします。 😌


辞書の言葉を使わないで思いを伝わる事ができません
辞書に、「この言葉は日常会話(にちじょうかいわ)で使われていません」という注意書きがあればいいのですが窶ヲ窶ヲ。日本語では、日常で使われない言葉がたくさんあります。辞書を調べると、日本人のわたしでも知らない言葉がたくさんあるくらいです。もちろん日常で使われていない言葉を使っても間違いではありませんが、自然な日本語ではありません。わたしとしては、自然な日本語を覚えることをお勧(すす)めします


ちなみに最初の文章、「「方がそれらしく見えます」の部分は易しくないんです。これをもう少し説き明 かして下さいませんか?」の中でも、「易しくない」と「説き明かして」という言葉は普段使いません。
そうですか。もしそうなら、"easy"と"to explain"の意味になるに何の言葉を使った方がいいですか?
"easy"という言葉は、「簡単(かんたん)」というのがいいです。"explain"は「説明する」がいいです。


訂正が多いですね。毎文に間違いをしました。しかし、 日本語で書いてみることが一番いい習い方ですね。
訂正は多いですが、文法的な間違いはありません。とても上手な日本語ですよ。あとはたくさんの日本語を書いて、どれくらい自然な文章を書くことができるかです。これはテキストを見て覚えるよりも、実際に文章を書いたり、日本語で話をして覚えるしか方法がありません。今のDemocruxさんには、自分で文章を考えて書いてみるのが一番いい勉強方法だと思います。自分で文章を書くのは難しい勉強の方法ですが、Democruxさんの日本語のレベルがそれだけ高いということです。 👍

ではこの文章の訂正ですが、「毎文に間違いをしました」は「どの文章も間違っていますね」がいいです。「毎」という言葉は、「毎回(まいかい)」とか「毎日(まいにち)」という使い方はしますが、それ以外の使い方はあまりしません。だから「毎文」という言い方はおかしいです。「間違いをしました」ではなく、「間違いをしてしまった」もしくは「間違いをしてしまいました」の方がいいです。「どの文章も間違いをしてしまいました」という言い方でも正しいですが、文章が硬いので「どの文章も間違っていますね」の方がいいと思います。


よく分かれば、第一のは"a sentence that a Japanese person can understand"意味で、第二が"a sentence that a Japanese person understands"意味がします。第一の意味の文を書きたかったですが、 意味は同じそうですね。
そうですね、この場合日本語だと"can"がいらないことになります。
「よく分かれば」は、この場合「よく考えると」という言葉がいいと思います。
「第一の」は、「最初(さいしょ)の」がいいですね。
「同じそうですね」は、「同じようですね」がいいです。


「いつか」という言葉は否定の意味を持つ言葉だからで す。
そうですか。辞書で「いつか」ついてに:
"sometime, some day, one day, some time or other, the other day, in due course, in time"が書いています。
辞書の説明に間違いはないのですが、これは日本語の持つ独自(どくじ)の習慣(しゅうかん)が英語だとうまく説明できていないからでしょう。言葉を覚えるのは難しいですね。

たとえば友達となにか約束をしたとき、「いつか、そのうちね」という返事がきたら、それは断りの返事だと思 ってください。
「いつか、そのうちね」が分かりません。意味は?
うち=家?
「そのうち」という言葉も便利なので、ぜひ覚えてください。「うち」という言葉は、「内:うち」を表しています。「そのうち」という言葉は、「今からそう遠くない期間の内に」という意味です。しかし日本語では、明確に決めない約束は断わりの意味を持つことがあります。だから「そのうち」という返事がきたら、断わられたと思ってください。
もしあなたが好きな人に「一緒(いっしょ)に食事(しょくじ)に行きませんか?」と誘(さそ)ったとき、「そのうち」と返事(へんじ)をもらったら、それは断わられたという意味です。もし相手が本当にあなたと食事に行きたいと思っていたら、明確な日時を決めるはずです。「明日の夜8時にどう?」という明確な時間の返事が来ると、OKという意味です。
もし「そのうち」と返事をもらった場合、どうすればいいのか? もしあなたが本当にその人が好きだったら、自分から「明日の夜8時にどう?」と明確な日時を言いましょう。明確な日時を言うことで、あなたが本当に相手のことを好きだとアピールすることができますよ。 😌

なんぎ
 
NANGI said:
「そのうち」という言葉も便利なので、ぜひ覚えてください。「うち」という言葉は、「内:うち」を表しています。「そのうち」という言葉は、「今からそう遠くない期間の内に」という意味です。しかし日本語では、明確に決めない約束は断わりの意味を持つことがあります。だから「そのうち」という返事がきたら、断わられたと思ってください。
もしあなたが好きな人に「一緒(いっしょ)に食事(しょくじ)に行きませんか?」と誘(さそ)ったとき、「そのうち」と返事(へんじ)をもらったら、それは断わられたという意味です。もし相手が本当にあなたと食事に行きたいと思っていたら、明確な日時を決めるはずです。「明日の夜8時にどう?」という明確な時間の返事が来ると、OKという意味です。
もし「そのうち」と返事をもらった場合、どうすればいいのか? もしあなたが本当にその人が好きだったら、自分から「明日の夜8時にどう?」と明確な日時を言いましょう。明確な日時を言うことで、あなたが本当に相手のことを好きだとアピールすることができますよ。 😊

なんぎ

それを考えたことはありませんが、英語でもほぼ同じニュアンスがあるでしょう。しかし、そんなに強い断りじゃないと思いますけどね。例えば、

A: It was good seeing you. Give me a call sometime.
B: Alright. Talk to you later.
A: Later.

を聞いたら、その二人が将来で会うか会わんかが決まっていないと思います。断りだというわけだけではありません。どちらにしても、いい情報をいただけてありがたいです、なんぎさん。

ちなみに「The Evasion-English Dictionary」という面白い本があり、その中でこんなことが話題です。項目は「should」で、翻訳は[won't」です。例えば、「should」を見たり聞いたりするたびに、「won't」に換えるのがいいです。例:

"I should visit my mother more often." = "I won't visit my mother more often"
"I should start exercizing." = "I won't start exercizing."
"I should watch what I eat." = "I won't watch what I eat."

などなど。最初はおかしいと思っていましたが、少し考えると意味を成すことを気付いたんです。我々アメリカ人は自分の行為に対して「should」と言う時に「won't」を意味しますからね。

変な日本語を避けようとしましたが、成功したかどうかはさっぱり分かりません。
 
Glenn said:
それを考えたことはありませんが、英語でもほぼ同じニュアンスがあるでしょう。しかし、そんなに強い断りじゃないと思いますけどね。例えば、

A: It was good seeing you. Give me a call sometime.
B: Alright. Talk to you later.
A: Later.

を聞いたら、その二人が将来で会うか会わんかが決まっていないと思います。断りだというわけだけではありません。どちらにしても、いい情報をいただけてありがたいです、なんぎさん。

ちなみに「The Evasion-English Dictionary」という面白い本があり、その中でこんなことが話題です。項目は「should」で、翻訳は[won't」です。例えば、「should」を見たり聞いたりするたびに、「won't」に換えるのがいいです。例:

"I should visit my mother more often." = "I won't visit my mother more often"
"I should start excersizing." = "I won't start excersizing."
"I should watch what I eat." = "I won't watch what I eat."

などなど。最初はおかしいと思っていましたが、少し考えると意味を成すことを気付いたんです。我々アメリカ人は自分の行為に対して「should」と言う時に「won't」を意味しますからね。

変な日本語を避けようとしましたが、成功したかどうかはさっぱり分かりません。
それは、言葉の抑揚や話し手の表情、考えや目的などによって違うと思います。

その当人同士でしか分からない事ですね。

話し手が 「Should, ought to, even have to or must」 と言ったのが 「Won't」 と聞こえてしまう事もあるけど、それは勘違いでしょうね。

約束を守ることもない人には、 してはいけない事をしているという意識はまったくないよう人が多いですけどね。 ☺ 自分に [Should] と言い聞かせても、
自分を偽っているそういう問題は、アメリカ文化や英語に特有の現象では在りませんです。

ところで、「さっぱりわからない」も悪くはないけど、この場合ちょっと大げさかな?

普段は、「さっぱりわからない」 Don't understand at all. Completely at a loss.
みたいな意味で使われると思います。😌

いいたいこともすべてわかります。
 
そうですね。「我々アメリカ 人は自分の行為に対して「should」と言う時に「 won't」を意味しますからね。」より「我々アメリカ 人は自分の行為に対して「should」と言う時に「 won't」を意味することが多いようですからね。」とか書いた方がよかったですね。
 
Back
Top Bottom