- 22 Feb 2008
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書き方がわかりにくかったですね。まず、文語体の法律についてですが。。。
昔は、「べし」からの「すべき(く)、するべき(く)」というのは、should/ought to/must ってことだったでしょう?
つまり、「「当然/推量/可能/命令/意思・決意」」は「するべき、すべく」を意味するものであっても、上記のような説明で「 1.Should/ought/must / 2。In order to」 どちらの意味は間違ってはいないと思ったのですがどうですか?
彼は王になるべく生まれた = He was born to the man that must be made king ??
現代的な響きの表現が実は古くからあったということですか?
古語助動詞「べし」は「当然/推量/可能/命令/意思・決意」の意味を持っていたけど、現代語としての副詞的用法「べく」は、意味を「するために/するように」にほぼ固定されている、と言いたかったんですが。
彼は王になるべく生まれた。 = 彼は王になるように生まれた/生まれついた。
格助詞をより文語的に換えて「彼は王となるべく生まれた/生まれついた」も使えますね。
ちなみに古語助動詞「べし」は現代語でも意外と使われていて、
断固戦うべし(; 終止形)
ここでは笑うべきではない(; 連体形)
救出すべく努力している(; 連用形)
芝生に入るべからず(; 未然形)
などが日常見られる表現ですね。書き言葉が多いでしょうが。