やっと分かりました。(と思う)
ここは手紙の書いている人ではなく、第三者で話します。
まず、epigeneさんのおっしゃったとおりこれは仮説のA社からの手紙ですね。
A社は池田さんから田村商事さんに紹介してもらいました。
勉強した(安くしてあげた)Quoteを出して、これからビジネスは上手く進むようで感謝です。
これから田村さんを紹介してくれた池田さんの信用を失わないように頑張って協力します。
そもそも池田さんと田村さんは既に知り合っていたわけで
紹介に加えてはA社の自分の「感謝・協力するつもりこと」を
口添え(A good wordなるもの)として池田さんから田村さんに伝えてもらいたい。
僕にとっての分かりにくいのは池田さんと田村さんの結びつきです。
「もし先方と取引が叶いました折には・・・」からすると、池田と田村は同社だと思いました。
たぶん、池田とA社のAさんの部門とは特に関係はないけど田村ならビジネスの可能性がある。
たとえば、池田は人事部や研究部、田村はセールスかなと思っていました。
前の返信の「時間があれば」は確かに「折がございましたら」のニュアンスを持っていないんですね。
ただ時間だけではなく、都合の良い機械があれば、ということですね。
また僕のあてずっぽですが、「時間」の言葉を使ったら池田に伝えてもらうことは
期待しているや決まっているというか感じがしますかね。