- 31 Jul 2014
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1) 「誰からもどんな奴からも"100%"を引き出すなんて、たとえ時間をかけたってできるとは限らない
でも及川さんは例えあの人を嫌ってる奴とかすげえクセのある選手とかでさえきっと自在に使いこなす」
Is it my imagination or does the wording sound kind of weird? Sounds like "The guy who hates that guy".
Is 奴 here a pronoun or a 形式名詞? I assume the translation would be "For example, if it's a guy Oikawa hates or guy with an incredible quirk...." But then「あの人が嫌いな奴とか~」 would feel much more natural to me.
2) 「月島だったらウシワカ止められるか!?
...無理デショ、全国トップ3のエースなんて、マグレならまだしも」
Is it マグレでここまで辿り着いたやつならまだ勝てるかもしれないが? Or is マグレ referring to his own luck? If I'm lucky I could still win?
3)
He's saying this taste is "too good" for servants so they're not able to (re)produce it? But then he says "and to spoil such high class tea leaves so splendidly..." So is the 使用人にはもったいなさすぎて sarcastic?
BTW:
でも及川さんは例えあの人を嫌ってる奴とかすげえクセのある選手とかでさえきっと自在に使いこなす」
Is it my imagination or does the wording sound kind of weird? Sounds like "The guy who hates that guy".
Is 奴 here a pronoun or a 形式名詞? I assume the translation would be "For example, if it's a guy Oikawa hates or guy with an incredible quirk...." But then「あの人が嫌いな奴とか~」 would feel much more natural to me.
2) 「月島だったらウシワカ止められるか!?
...無理デショ、全国トップ3のエースなんて、マグレならまだしも」
Is it マグレでここまで辿り着いたやつならまだ勝てるかもしれないが? Or is マグレ referring to his own luck? If I'm lucky I could still win?
3)
新しいカップを用意し、お茶を淹れてくれた。
大輔「ありがとうございます。撫子さんご自身の手で淹れていただけるなんて、感激ですよ」
撫子「うふふ、大袈裟ですわね」
大輔「こういうのはふつう、使用人を呼んで淹れさせるものではないのですか?」
撫子「以前は、そうしていたのですけれど。それだと、なかなか私好みの味に淹れてもらえなくて」
大輔「好みの味?」
さしだされたカップの取っ手に指をかけ、口へ運ぶ。
まずは、なにも添加せずにひとくちすする……。
大輔(ぐ、ぅ……)
じわぁ~とひたすら苦い風味だけが口内に沁みわたり、吹かずに堪えるのがやっとな味わいだった。
大輔(濃い……なんてレベルじゃないな、これは)
庶民にとって紅茶はまだまだ贅沢品で、煎茶や番茶ほど味に慣れ親しんではいるわけではないが……。
それでもこの"味"が明らかにまちがっていることは、容易に理解できた。
けれど。
撫子「いかがです?」
そう問いながら、撫子さんは自分のカップにおかわりを注ぎ、にこやかな表情で美味しそうに飲んでいく。
大輔「少々、自分には濃い……ような。なるほど、これが撫子さんの好みの味なわけですね……奥が深い」
撫子「ええ。少し濃いめでないと、飲んだ気がしませんの、私」
大輔(……少し濃いめ?)
ずいぶん控えめすぎる表現だ。
しかし"濃い"という自覚はあるらしい。
大輔(たしかにこの味は、使用人にはもったいなさすぎてだせないな……)
霧谷ほどのお屋敷なのだから、使ってる茶葉も相当に高級なはず。
それをこうも見事に台無しにするとは……。
……とりあえず俺は、ミルクと砂糖を多量に放りこみ、味を調整した。
撫子「あらあら、いくらなんでもミルクとお砂糖、いれすぎですわよ。せっかくのお紅茶の風味が台無しになってしまいますわ」
大輔「はは、そうですね……でも俺、ミルクも砂糖も大好物ですから、これはこれで美味しいですよ」
……もうすでになにもかも台無しになってるとは、口が裂けてもいえない。
大輔「ありがとうございます。撫子さんご自身の手で淹れていただけるなんて、感激ですよ」
撫子「うふふ、大袈裟ですわね」
大輔「こういうのはふつう、使用人を呼んで淹れさせるものではないのですか?」
撫子「以前は、そうしていたのですけれど。それだと、なかなか私好みの味に淹れてもらえなくて」
大輔「好みの味?」
さしだされたカップの取っ手に指をかけ、口へ運ぶ。
まずは、なにも添加せずにひとくちすする……。
大輔(ぐ、ぅ……)
じわぁ~とひたすら苦い風味だけが口内に沁みわたり、吹かずに堪えるのがやっとな味わいだった。
大輔(濃い……なんてレベルじゃないな、これは)
庶民にとって紅茶はまだまだ贅沢品で、煎茶や番茶ほど味に慣れ親しんではいるわけではないが……。
それでもこの"味"が明らかにまちがっていることは、容易に理解できた。
けれど。
撫子「いかがです?」
そう問いながら、撫子さんは自分のカップにおかわりを注ぎ、にこやかな表情で美味しそうに飲んでいく。
大輔「少々、自分には濃い……ような。なるほど、これが撫子さんの好みの味なわけですね……奥が深い」
撫子「ええ。少し濃いめでないと、飲んだ気がしませんの、私」
大輔(……少し濃いめ?)
ずいぶん控えめすぎる表現だ。
しかし"濃い"という自覚はあるらしい。
大輔(たしかにこの味は、使用人にはもったいなさすぎてだせないな……)
霧谷ほどのお屋敷なのだから、使ってる茶葉も相当に高級なはず。
それをこうも見事に台無しにするとは……。
……とりあえず俺は、ミルクと砂糖を多量に放りこみ、味を調整した。
撫子「あらあら、いくらなんでもミルクとお砂糖、いれすぎですわよ。せっかくのお紅茶の風味が台無しになってしまいますわ」
大輔「はは、そうですね……でも俺、ミルクも砂糖も大好物ですから、これはこれで美味しいですよ」
……もうすでになにもかも台無しになってるとは、口が裂けてもいえない。
He's saying this taste is "too good" for servants so they're not able to (re)produce it? But then he says "and to spoil such high class tea leaves so splendidly..." So is the 使用人にはもったいなさすぎて sarcastic?
BTW:
What's the difference between "この味は、使用人はだせない" and "この味は、使用人にはだせない" Does には create more emphasis/contrast than は here?
And why can we use には with potential form and the meaning doesn't change、but in other cases it does? 使用人はだせる = 使用人にはだせる、but 使用人はだす ≠ 使用人にはだす。 Is it because the potential form is not an action, but an ability/state?
(Should have probably created a separate thread, but it's kind of related to the translation so...)
And why can we use には with potential form and the meaning doesn't change、but in other cases it does? 使用人はだせる = 使用人にはだせる、but 使用人はだす ≠ 使用人にはだす。 Is it because the potential form is not an action, but an ability/state?
(Should have probably created a separate thread, but it's kind of related to the translation so...)
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