I can't completely understand the reference of このような事 in the following sentence. Does 志乃 saying that reading 灼 as あらたか in this island is something like using 灼 as 『しるし』 and 明 as 『あきらか』?
双厳:「だったら、もう一つ。"しるし"とはなんだ? 村人たちは噴火をそう言ってた」
志乃:「"灼し"です」
双厳:「"しゃく"? たしか"あらたか"とは読むが」
志乃:「万葉集にもありますでしょう。『雲だにも 灼くし發たば 慰めて 見つつもあらむ 直に逢うまでに』これは"灼"を"しる"とよんでます」
志乃:「確かに、"灼"は火の燃える明るさをいう文字で、あきらかという字に近いようです。」
志乃:「古くは灼は『しるし』、明が『あきらか』と使い分けていた事が多いです」
志乃:「この島で『灼』をあらたかとよむのは、このような事ではないでしょうか」
志乃:「この島は古い風習が残ってますから、そのために海底火山を示す言葉として残ったのでしょう」
双厳:「だったら、もう一つ。"しるし"とはなんだ? 村人たちは噴火をそう言ってた」
志乃:「"灼し"です」
双厳:「"しゃく"? たしか"あらたか"とは読むが」
志乃:「万葉集にもありますでしょう。『雲だにも 灼くし發たば 慰めて 見つつもあらむ 直に逢うまでに』これは"灼"を"しる"とよんでます」
志乃:「確かに、"灼"は火の燃える明るさをいう文字で、あきらかという字に近いようです。」
志乃:「古くは灼は『しるし』、明が『あきらか』と使い分けていた事が多いです」
志乃:「この島で『灼』をあらたかとよむのは、このような事ではないでしょうか」
志乃:「この島は古い風習が残ってますから、そのために海底火山を示す言葉として残ったのでしょう」