聞き取る

tanhql

日本語の学生
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I'm doing a 聞き取り (sorry, forgot the actual corresponding verb in English) of a Japanese video clip (split into 3 parts) on Youtube regarding kimono kitsuke, but am stuck at a few phrases. Also, I'm not sure if I've heard some of the sentences correctly. Can anyone help me?




着物を美しく優雅に装うには、基本となる下着や体型補正がとても重要で大切です。留袖を装う時に着る下着です。出来るだけ、裾捌きの良い物を、上半身は木綿で吸湿性の優れた物を、頭のセットを乱さないよう、被らずに着れる物を選びます。今ご覧の下着を一枚着ると、体の湿気から着物を守ります。是非一枚用意したい物です。体型を美しく整える和装用の下着。通気性、伸縮性に富み、体を圧迫しない物を選びます。それでは、着装に当たって準備する物です。

ランジェリーを着けました。裾除けと肌襦袢に当たります。胸元は鎖骨の窪み、鳩尾の窪みが綺麗に補整されています。きちんと補整されていると、胸元が着崩れません。裏側にポケットが付いていて、補正用パットを自由自在に取り外す事が出来ます。もう1つ大きなポイントは肌着の小衿に入ったいる衿芯。抜き取り自由になっています。小衿が柔らかいと、着崩れやすくなります。こうした物を利用すると、張りが出て、丸みがとても綺麗になりますし、衣紋の崩れを止めたくれます。普通はこの上に長襦袢を着ますが、このランジェリーは衿と袖を付けて長襦袢を兼ねて着る事が出来ます。この衿は衣紋引きが付いて、衿が崩れないようになっています。長襦袢にも肌襦袢にも使え、このランジェリーに直接重ねられます。前を合わせました。両脇に付いている紐を後ろに回します。後ろに下がっている衣紋引きに通します。留袖の時は少し多めに衣紋を抜きます。一番高い位置に通して肌襦袢の衿芯にぴったと付くまで前に引きます。これで衿が崩れる事はありません。衿先にも紐通しが付いています。ここを通すと、胸元の緩みを止める事が出来ます。残っている小さな紐、これは衿の角度を調節し、固定させる紐です。お好みに調節をしてからひと結びします。これで衿の開き具合は固定され、一日中一定に保たれます。替袖とランジェリーの袖にマジックテープが付いていますから、裄の調節が出来ます。袖山2ヵ所、袖付けは前と後ろ。しっかり止めておくと、袖が取れません。衿の動きを止めるのと一緒に、ヒップの上の窪みを補整します。ウエスト回りは伸縮性に富み、苦しくなく、緩まないように工夫されています。




留袖を着装します。衿先から手幅1つの所を持って片方の手で背縫いを持ちます。最初に、背縫いを背中央に決めます。次に、裾線を決めます。1度踵が出るぐらいに引き上げてから少し引き摺るぐらいの長さに決めます。このぐらいに決めておきますと、腰紐を締めた時に踵が出ません。上前は右の脇線から1センチほど深めに合わせ、模様が前中央に収まるように見積もります。上前が収まったら、下前を体に巻き込んでいきます。留袖は比翼が付いていて大変重たい物ですから、20センチぐらい下前の褄先を上げて下さい。衿先をしっかり巻き込んだら、上前を被せます。この時右ウエストの所に大分緩みが出てきます。この緩みを脇でしっかりと畳んでおきます。この始末はしっかりと覚えておいて下さい。上前を被せます。上前の褄先を7センチから8センチ上げて下さい。しっかりと衿先を押さえ、シワを綺麗に取ります。左側ウエストの緩みも畳んでおきます。この上から腰紐です。腰紐は腰骨の少し上辺り、一番安定する所に締めて下さい。留袖は重いですから、しっかりと締めて下さい。この時、苦しくなく、緩まないように伸縮性のある紐を使うと便利です。ふた絡げしてから締めますと緩みません。紐を立てます。ひと捻りしてから交差させて、紐先をこのように始末します。その上に紐を被せます。このようにすると、結び目がおはしょりに響きません。後ろのおはしょりの始末です。身八つ口から手を入れておはしょりを下に落とします。腰に良く馴染ませます。次に、衿元、胸元の始末です。掛け衿の辺りを持って1度しっかりと合わせます。もう1度手を下ろしてきちっと中に引き込んでからおはしょりに手を入れます。綺麗に落とすと、2枚のおはしょりが1枚に重なります。その時に、衽の縫い目が、上と下、きちっと重なっているでしょうか。ここが大きなポイントとなります。次に、衿元がはだけないように、着物ベルトでとめます。着物ベルトの長さは肩幅より10センチ前後長めにします。下前から留めていきます。見やすいように、下前を表にして留めてみます。参考にして下さい。留袖は比翼があります。比翼の方を少し引き気味にして留めますと、比翼に弛みが残りません。次に、下前を1重上げにしていきます。下前のおはしょりを上に上げ、着物ベルトで押さえると、おはしょりがすっきりします。次に、着物ベルトの先を身八つ口から引き出して後ろに回します。上前の衿に留めます。下前と同じように比翼を少し引き気味にして留めます。留袖は他の着物と違って、衿が二枚<<>>の比翼になっています。したがって、衿止めも背中心と両脇、3ヵ所留めておくと、衿が崩れなくなります。背中のシワを取ります。背中心が曲がらないように、片方の手で押さえておきます。空いた方の手で背中のシワを脇へ寄せていきます。手を換えて反対側も同じようにシワを脇に寄せます。こうして背中のシワを取ると、すっきりして、背縫いが曲がらず、紋にもシワが入りません。次に、もう1つの着物ベルトの使い方です。長さは胸幅です。弛んでいる左身八つ口をつまみます。着物ベルトで止め、後ろへ回し、右身八つ口も同じように留めます。ちょうど洋服の胸の<<>>を取ったと同じ事になり、身八つの乱れをなくします。この上から伊達締めをしていきます。心持ち胸高に当ててから下に下ろすと、胸元の弛みがなくなります。背中がシワにならないようにクロスして軽く結びます。この時も伸縮性のある物を使うと、胸が楽で便利です。紐の始末をします。この時、帯の高さを考えて、伊達締めの位置を下へ下げていきます。そうすると、胸元に弛み<<>>が出ません。





二重太鼓を結んでいきます。帯の手先は2つに折ります。輪を下にして肩に掛け、伊達締めの下辺りで手の長さを決めます。帯を体にふた巻きします。ひと巻き目でしっかりと引き締めます。この時、ひと巻き目の帯が上に上がっているような場合は、後で少し手先を下に引くと、ふた巻き目が綺麗に重なります。帯幅を少し広げてあります。帯の間に前板を入れます。前板は少し広めの物を使うと、帯が綺麗に見えます。最近の帯は軟らかく出来ていますから、少し横にも長い物を選びましょう。短い物ですと、帯締めをした時に、帯にシワが寄ったしまいます。ここでふた巻きしました。もう1度緩みを取ります。肩に上げてある手先を後ろに下ろします。下ろした帯の手先の輪が背中心にくるようにします。手先の輪と胴に巻いてある輪が交わった1点を押さえて、垂れを上に折り返します。紐で押さえます。これを仮紐と呼んでいますが、今回は外さずに利用できる伸縮性のある紐を使います。使い方のこつを見ていて下さい。胴に巻いた帯も緩みません。伸びる部分が背中心にくるように少し回して下さい。ここで、二重太鼓の大きさを決めます。二重太鼓ですから、お太鼓の垂れの方から大きさを測っていきます。帯が捩れないように肩に開けて大きさを測ります。垂れの長さを大体8センチ前後取って、胴に巻いた帯の下線に当てます。帯枕の下が上線に当たるようにしてお太鼓の大きさを決めます。帯枕を測った位置にあって、帯を上から被せて2枚にして、帯山をしっかりとここで握ります。帯枕は比較的横に長めの物を使っています。<<>>時でもお太鼓が潰れないように支えてくれます。背に当たる所を綺麗に処理してから手を掴み直して後ろに回します。帯の山のシワをここで綺麗に取ります。しっかり持って背中に当てていきます。高めに背負って少しずつ下ろしていきます。こうする事によって、背中の弛みも取れ、しかも、ぴったりフィットします。帯山が綺麗に収まったら、帯揚げです。帯揚げは裏側に<<>>センチ折ってから帯枕に掛けます。帯枕に被せたら、2、3回左右に引くと、山に綺麗に包み込まれます。下側も、下から上に帯枕を包み込んでいきます。帯揚げは前の方に預けておいて、お太鼓を先に作ります。手先です。手先を横に折って下さい。ここで、垂れの長さを8センチ前後見積もってから手先の輪を物差しと思って、そこの部分から上に折り上げていきます。これで、お太鼓がほぼ決まりました。左側に少し手が余っています。余った手はここの所で中に折り込んで下さい。次は帯締めです。帯締めは中央を輪にしてお太鼓の真中まで運びます。そして、片方の手で引き出すと、左右の長さがほぼ同じようになります。補整の効果で垂れが綺麗に収まりました。体に沿わせて締めます。前です。左右の長さはここで確認して下さい。後は左手を上にして、衿の合わせと同じように合わせて結びます。もう1度しっかりと結びます。結び終わったら、総を上に立てておきます。上るとか、上に向けるという事は大変縁起が良い事です。どうぞ総を上にして始末して下さい。最後に、帯揚げの始末です。帯揚げは耳を中に入れます。絞りでしたら、3つ折に、綸子のように幅が広い時は4つ折にして結びます。結ぶ順序は帯締めと同じです。左手が上、ここでひと結び。帯揚げを立てて、結び目を綺麗に広げて。2度目は<<>>と結びます。ちょうど俵型に結べました。余った帯揚げは中に包み込んで下さい。そうすると、ふっくらとした綺麗な結びが出来上がります。帯の中に入れておきます。あまりたくさん出すと、垢抜けしません。細めにすっきりと出しておくと、奥様らしい優雅な帯揚げになります。
 
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Good job! 👍

一番高い位置に通して肌襦袢の衿芯にぴたっと付くまで前に引きます。

衿が二枚重ね(がさね)の比翼になっています。

ちょうど洋服の胸のダーツ(= darts)を取ったと同じ事になり、

そうすると、胸元に弛み皺(じわ)が出ません。

短い物ですと、帯締めをした時に、帯にシワが寄ってしまいます。

帯が捩れないように肩に上げて大きさを測ります。

帯枕を測った位置にあて、

椅子に寄りかかった時でもお太鼓が潰れないように支えてくれます。

帯揚げは裏側に4、5センチ折ってから帯枕に掛けます。

2度目はふんわりと結びます。


Just few things.:)

You'd better to unify the kanji for ほせい; 補整 or 補正.
くるみ込む is generally written in hiragana, since 包み込む can be read つつみこむ.
The kanji 房 is more common for ふさ.
 
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