大学生の時、次のようなことを聞いたことはありました。
外国語でしゃべる時、普段ほど気を使わずに話すのが多い。というのは、自分の母国語でしゃべると無意識なうちにその言語の背景にある文化を考えたり、そのほかにもいろいろあるがようするにあるていどまで、自分の発言にある程度けん制をかける。これに対して、外国語で話す時は表現力の限度はあるし、その背景の文化を不完璧に理解しているのでもっと自由に発言するので、同じ人でありながらも、異なった言語でしゃべるとそのひとの個性が違うように聞こえるとのことです。
最初のポストに書けばよかったでしょうが、実はこの説を確かめようとしているだけなのです。