(推量形+) というものだ

zuotengdazuo

Sempai
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1. 圧倒的だなんて言葉では表現しきれない、絶望的な戦力差である。
しかもそれらが皆、親でも殺されたかのような調子で士道に憎々しげな視線を送ってきているのだ。どれだけ肝が据わった人間でも汗くらい滲ませようというものである

殿町の陰からそちらを覗き込むように目をやると、三人の少女たちが、何やら士道の方をちらちら見ながらひそひそ話をしているのが見て取れた。
......
そんな三人が露骨なまでに士道の噂をする様子を見せているのだ。確かに気にもかかろうというものだった

Hi. How should I understand the two というものだs?

I have found two explanations.
1.
「それだけ努力をすれば、どんなにむずかしい試験にでも、合格しようというも のだ」
というような表現のことですね。
この文型は、推量を表わす「~(よ)う」と、話し手の判断を断定・強調する 「~というものだ」とが 合わさったもので、推量の根拠となることを述べてから、それに基づく話し手の 予測・判断を述べる言い方です。

2.
本当(ほんとう)に〜だと思う
普通(ふつう)に考えれば〜だ


I think it would make more sense to interpret the (推量形+) というものだ as 当然. But I'm not quite sure. Please shed some light on this construction.

Thank you.
 
Your understanding is correct.

滲ませようというものである = 普通に考えれば滲ませるだろう/滲ませるだろうと考えるのが当然だ
気にもかかろうというものだった = 普通に考えれば気にもかかっただろう/気にもかかっただろうと考えるのが当然だ
 
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