確かに4thQのバイキングスの最後のドライブは、このま まFGで試合終了か、という感じでしたもんね。試合を分 けたポイントをひとつだけ挙げるとすれば、僕はあの時 バイキングスが犯したIllegal Substitutionのファウルだと思います。あの位置のまま 3rd downだったらオフェンスは間違いなくランを選択してた はずで、そうなればFGが決まって試合終了になってたか もしれない。それが5ヤード罰退したためにファーブはパスを投げざるをえなくなり、結局それがインターセプトにつながったわけですから。
ただセインツもコルツ相手に戦うときはこの試合以上の 力を出す必要があるでしょうね。特にオフェンスは後半 かなり止められてましたから。
あとプレイ選択に慎重になること。OTでFGレンジに近づ いたとき、2nd downでチョイスしたRBへのピッチバックは、裏をかくの が目的にしてもやっぱり間違ってると思います。あのシ チュエーションでは下がる可能性のあるプレイコールは選択するべきじゃなかった。直後の3rd downでパスがギリギリでキャッチできて、しかも4th down gambleも成功したから何とか帳消しになったけど、あれ は負けにつながりかねないほどの致命傷になる可能性の あるミスでした。
コルツ相手には絶対にミスを犯さないことが必要でしょ うね。
ファーブの去就(3度目の引退?あるいはまた3度目の復帰? )も気になるところです。
カンファレンスチャンピオンシップからスーパーボウルまでの2週間が一番ワクワクする時ですが、今年 はその前にプロボウルがあるんですよねぇ。どうも違和 感が。。。
@Glenn さん、風邪引きですか?本当にお大事に。
お二人のお話(?)を読んでから、フットボール関連の記事も目を通すようになりました。ジャーナリストも含め、皆さん大興奮のようですね。
アメリカには、アメフトを題材にした映画がたくさんあ り、何本か見たことがありますので、なんとなくルールはイメージできます。まあ、でもスーパーボールの解説はここで読みたいと思います。
ところで、最近では Sandra Bullock 出演の The Blind Side という映画が話題ですね。ぜひ見たいと思っています。
Warren Beatty の映画、見ました。テレビで。アメフトが出てくる映画だと(かなり前の作品だけど) ウォーレン・ベイティの「天国から来たチャンピオン(原題 Heaven Can Wait)」が思い浮かびます。映画の中で主演のベイティ はQBの役でした。昔の作品のリメークらしいけど、結構好きな映画だったなあ。最後がちょ っと切なくて、でも救いもあって。
邦画だと森田芳光監督の「(ハル)」もハル役の内野聖 陽がやっぱり実業団チームのQBという役だったはずです。すぐアメフト辞めちゃ うんでストーリーにはほとんど関係ないけど。
もう一本アメフトの試合内容そのものがテーマのアメリカ映画を見た覚えがあるんですが、タイトル を忘れてしまった。ドロップゴールを決めるシーンがあって、「え、そんなルールあるの?」って思った覚えがあるんですよねぇ。映画 の中でも登場人物の一人に「そんなのやってもいいのか ?」と言わせてて、主人公がそれに答えて「ルール上は今もある」と答えてたような。
英語で読んでいます。大リーグ関連のニュースはいつも英語で読んでいるので。訊きたいんですが、それは英語で読んでいるんですか。 それとも日本語で?日本語なら私はnfljapan. comしか知りませんが。
私は数週間前にその映画を映画館で見ましたよ。感動的 なストーリーです。
ですよねぇ。やっぱりプロボウルは全シーズン終了後にハワイでのんびりやらないと。セインツとコルツの選手が出られないというのも不公平だし。私もそうですよ。スーパーボウルの前にプロボウルを行うというのはちょっと気に入らないと言いますか。
epigeneさん、ビンゴ!あと、思い出したのは、Burt Reynolds の The Longest Yard 。ドロップゴールってこの映画では?リメーク版もあるそうなので、それかも。
セインツとしては、バイキングス戦でファーブに対してやったようにディフェンスがゲームを通じてマニングにプレッシャーをかけ続けることでしょうね。
ただコルツはレギュラーシーズン16試合で被サック14とパスプロテクトも堅いん ですよねぇ。
あとスペシャルチームも試合の流れ変えること多いから、リターナーもやるブッシュがカージナルス戦みたいな大活躍することも必要でしょう。
カージナルスといえばカート・ワーナーが引退を表明するみたいですね。でもこの人もファーブとおんなじでまた復帰もありえるかも。
語で読んでいます。大リーグ関連のニュースはいつも英語で読んでいるので。
スポーツに限らず、海外のニュースって日本のメディアでは微妙にニュアンスが変わるよ うに感じるので、出来るだけ英語で読むようにしていま す。
(その他の言語でも読めるようになりたかったです、本 当に。
The Longest Yard の内容、私も全然覚えていません。@epigene さん、ビンゴ!確認したらまさにその映 画です。ドロップゴールのシーン以外ほとんどストーリー憶えてないけど。
あともうひとつ思い出したのがトム・クルーズ主演の「ザ・エージェント(原題 Jerry Maguire)」。当時現役選手だったトロイ・エイクマンも本人役で出てたはずです。
でもやっぱり日本で公開されてヒットするのはアメフトよりも野球映画のほうが圧倒的に多い気がしますね。「 Field of Dreams」を初めとして、同じくケビン・コスナーの「さよならゲーム(Bull Durham)」とか、「Major League」、ロバート・レッドフォードの「ナチュラル(The Natural)」(恥ずかしながら彼がサヨナラホームラン打ってスタンドの照明が割れながら花火のように 降るクライマックスシーンで泣きました)、あとはあんまりメジャーな作品じゃないけど「One Cup of Coffee」なんかもいい映画でした。
中国語ですか、いいですね。私も勉強しておけばよかったと、今更ながら思っています。そうなんですか。私はアメリカのニュースを @epigene さんが挙げた理由で日本語で読むのが好きです。と言っても、最近全く読んでいませんが。
そしてたまには中国語のニュースも見ています。でも、普通は中国語になると動画の掲示板とか友達のFacebookを読んでいます。まだそんなに解りませんし、特にニュースの用語など。中国のテレビや中国語に訳されたアニメも時々見ています。最近「別愛我」(邦題「天使の約束」)に挑んでいますが、技術上の問題であいにく最近なかなか観られません。へ、かなり話題に逸れた話になったんですね。ごめん。
さすがレッドソックスファン!野球の映画と言えば「fever pitch」が好きです。 野球の話と言うより、野球ファ ン に ついての話でしたが。
関係ないけど雪降ってきました。明日の朝凍ってたりしたらヤダな。
ジェッツのゲームプランもそんな感じでしたね。裏をかいてサンチェス のパスも多用してたし、スペシャルプレーも用意して点を取りに来てましたから。@Glenn さんの 仰るように、どんなにコルツを押さえても点は取られる からそれ以上取るしかないという判断なんでしょうね。 セインツはジェッツよりも得点能力はあるから、その点 は有利かもしれない。セインツはマニングを止めることはできません。ただ、 セインツの攻撃陣の方が得点できることを祈るしかあり ませんね。
エンディングの父子のキャッチボールシーンいいですよねぇ。あのシーンは確かに泣けます。アメリカの野球映画は、ほとんど好きです。 Field of Dreams は、何度も見ましたが、今でも泣いてしまいます
はい、しっかり生放送で。え~~~!!!
Watching Super Bowl with the Major Leaguers
ハーフタイムショーが、The Who ??
見たかった~~~! (大泣き)
日本では放送されたんでしょうか?
すいません、音楽ヲタなもんで。
わたしからも、おめでとうございます!Glennさん、セインツのスーパーボウル初制覇おめでとう~!!!
いや~、ディフェンスもオフェンスも見事な戦いぶり!立ち上がりはどうなるかと思ったけど、特に後半はチャンピオンチームにふさわしい見事な内容でした。
キープレーをひとつだけ上げるとすると、もちろんポーターのインターセプションが決定的なんだけど、やっぱり3rdQのオンサイドキックでしょうねぇ。あるいは2ndQ終盤にコルツが消極的 に攻めてセインツにもう一度攻撃権を渡し、結果的にセインツがFGで3点を取れたのも大きかったかもしれない 。
それにしてもナイスゲーム!
わたしも。さ、仕事しなきゃ。
セインツが勝ったから?妙ぅぅぅに変だなぁぁぁぁ。怖いよ、怖いよ!
稲川淳二とは気付かなかった!でも、その「妙ぅぅぅに変だなぁぁぁぁ。怖いよ、怖い よ!」は爆笑問題カーボイの「稲川淳二風の怖い話」のコーナーから始まった台詞ですよ。