こんにちわ Mamoru-kun!
日本のことわざに、「過(あやま)ちて改(あらた)めざる、これを過ちという」という言葉があります。意味は、人間は間違いや失敗をしてしまうけれども、その間違いに気がついて、次からは同じ失敗をしないようにするならば、それは間違いではない。しかし、間違いや失敗をして、それに気がつかず、気がついていても直そうとしないで、何度も同じ失敗をすることを本当の「過ち」というのです、という意味です。
Mamoru-kunは自分の失敗に気がついて、同じ失敗をしないように反省しています。これはMamoru-kunが、失敗する以前よりももっと有能な人間になった証拠です。人間は成功よりも失敗から多くのことを学びます。きっと次からは同じ失敗をしないでしょう。
Mamoru-kunの上司は、今はMamoru-kunの失敗で怒っているかもしれませんが、そのうち忘れるでしょう。でもいつか必ず、有能になったMamoru-kunに気がつく日が来ると思います。
失敗を恐れないで、前進してゆきましょう!
なんぎ