Does this make sense?

Originally posted by NANGI
Konnichiwa Elizabeth-san!


文法は間違っていません。でも、少しだけ表現がおかしいです。:sorry:

「...じゃない」という表現は、相手に強く同意を求める場合に使われます。これでは、相手の意見に対して、反対することが難しくなります。

わかりました。勿論「相手の確信を否定または肯定するべきです」
とか表現の感じをするつもりではなかったのです。もしこの文の最後に
"じゃない"をついていったら、感じはちょっとあいまいとかなるべく柔らかくともうわしなような意味になると思いました。
 
Konnichiwa Elizabeth-san!

もしこの文の最後に"じゃない"をついていったら、感じはちょっとあいまいとかなるべく柔らかくともうわしなような意味になると思いました。

なるほど、Elizabethさんがなぜ「...じゃない」を使ったのかよくわかりました。日本人は、直接的な話し方をとても嫌います。だからElizabethさんの、ちょっとあいまいで柔らかな話し方は、とても日本人に合っています。でも、「...じゃない」の使い方だけ、すこし間違えてしまいましたね。:p

同じ質問でも、言葉によって感じが変わると思います。以下の文は同じ質問でも、微妙に言葉を変えています。最初の文章が一番直接的な表現です。そして下に行くほど、丁寧でやさしい表現になっています。

1.「「(大)好き」も「かわいがる」もぜんぜん使わないでしょ?」
2.「「(大)好き」も「かわいがる」もよく使わないじゃない?」
3.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないんじゃない?」
4.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないですよね?」
5.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないですか?」

Ok, I understood your intention correctly now. And your intention is the best for the Japanese because the Japanese hate straight(direct?) speaking. I think your intention that is soft and vague speaking is perfectly correct. But you mistook just a way.:p

I think that nuance is different by the words even if the same sentence. I write the same sentence but those are different from nuance each other. The first sentence is straight speaking. And after, nuance become more soft and polite in sequence.

1.「「(大)好き」も「かわいがる」もぜんぜん使わないでしょ?」
2.「「(大)好き」も「かわいがる」もよく使わないじゃない?」
3.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないんじゃない?」
4.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないですよね?」
5.「「(大)好き」も「かわいがる」もあまり使わないですか?」

NANGI
 
Originally posted by NANGI
もちろんです! 日本人にとって、もっとも日常で使う"love"に近い言葉は、「好き」です。日本人は、日常会話の中では、「愛」も"love"も使いません。だから、わたしも「好き」と言う言葉をよく使います。また、「かわいがる」という言葉もよく使います。でも、「かわいがる」は"pet"に意味が近いと思います。

Yes, of course! In Japan, the nearest meaning of the word "love" is a "suki" in daily life. The Japanese never use "Ai" and "love" in daily life. And I use "Suki" frequently. I use "Kawaigaru" too. But I think "Kawaigaru" is near to "pet".

NANGI [/B]
こんにちわ 南木さん!

そして暇があったら「かわいがる」という表現の使い方を教えてください。
たとえば、「主人は道から救出ができるうちがない動物のそれぞれをかわいがっています」とか「一般的に祖父母はお孫さんをかわいがってくれる」とか文章がいえますか?
 
Konnichiwa Elizabeth-san!

はい、この場合の 「動物や子供をかわいがる」 という文章はいえますよ。また、日本人は、この「かわいがる」という表現を、植物や物にも使います。 「植木をかわいがる」 や 「ぬいぐるみをかわいがる」 などです。

日本人は、 「かわいがる」 という表現を 「世話をする」 、 「大切に扱う」 という意味で使います。もちろんその言葉の中には、 「愛する」 という気持ちが含まれています。

ただし、 「かわいがる」 という言葉は、立場が上の人が使う言葉です。 「祖父母が孫をかわいがる」とは言いますが、「孫が祖父母をかわいがる」とは言いません。
また、 「先輩が後輩をかわいがる」 という言い方はできますが、 「主人がお客様をかわいがる」 という言い方はできません。どちらも相手 (後輩・お客様) を大切に扱い、世話をするという意味は同じなのですが、先輩と後輩では明確な上下身分が存在します。しかし、主人とお客様では上下関係は存在しませんし、また愛情関係も存在しません。だから、同じような状況でも、立場や相手によっては「かわいがる」という言葉は使えません。

また、しばしば 「かわいがる」 という言葉を、 「いじめる」 という意味で使う場合もあります。:eek:

南木
 
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