1つ質問がありますが

Keith888

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1つ質問がありますが、次の2組の言葉の区別をどなたかにご説明いただけませんでしょうか。

「と言う」と「と言っている」
「と思う」と「と思っている」

ありがとうございます。
 
何か具体的な文脈での違いをお考えですか?一般論だと「という」は同格にも使える(例:欲望という名の電車)とか、「と思う」は話者以外の主語には使えない(例:彼は間違っていると思う vs 彼は間違っていると思っている)等、余りにも説明範囲が広くなりすぎますので。
 
おっしゃった通りです。じゃ、次の文の意味はどう違っていますか:

彼は間違っていると思う 。vs 彼は間違っていると思っている。

彼は明日パーティに行くと言った。vs 彼は明日パーティに行くと言っていた。
 
彼は間違っていると思う 。vs 彼は間違っていると思っている。
既に説明した通り、前者「と思う」の主語は話者ですが、後者「と思っている」では話者も「彼」も主語になり得ます(つまり二通りの解釈が可能)。「と思っている」の主語が話者である場合は、「と思う」と比較して「今もずっと思い続けている」というニュアンスがあります。

彼は明日パーティに行くと言った。vs 彼は明日パーティに行くと言っていた。
前者「と言った」は過去(以前言った)にも現在完了(たった今言った)にも使えますが、後者「と言っていた」は現在完了としては使えません。
 
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