This is a mobile optimized page that loads fast, if you want to load the real page, click this text.

定年退職

Elizabeth

先輩
Joined
22 Apr 2003
Messages
9,839
Reaction score
135
今は仕事中なのであとから, 詳しく書くつもりです。

しかし,[ 5月も今日で終わり、あと6年と10箇月で私は定年退職です。
住宅ローンをあと17年位返し続けていかないといけないので
定年後は家計が破綻しそうです。と書いてある友人からの手紙をちょうど受け取ったところです。

本当に 現状では破綻はさけられないかな。

会社、日本政府は生活するために与える年金では生活費に足りるかどうかわからないですから
自分の将来のことを考えると不安になる日本人がいるのも無理はないでしょうね。


誰か彼と同じ問題を抱えている人はいませんか。


日本の労働省は定年を65歳に延長することを日本の企業に働き掛けようと計画す べきだと私は思うのです。


決まった定年という会社で働きたいと思うなら、マックなどに勤めるほうがいいですね 。。。
 
Last edited:

かなり多くの日本人が同じ問題あるいは不安を感じてい ると思いますよ。
少子化も育児環境が整っていないことよりも,老後の生 活が保障されていないことが
より強い原因となっていると考えています。

老後生活の保障がないことが日本の政策の一番の問題点 だと思います。
 
そうなんですね。日本は世界で二番目に低い出生率なの で、いろいろな人口問題を解決する努力をしてほしいん ですが、よい政策が本当に難しいですね。

年金受給開始年齢を2013年までに65歳へと引き上げるた めに、 2004年に高年齢者雇用安定法が改正されたけど、まず第 一に、定年延長の他にも、定年制度の廃止を検討すべき でしょうね。

特にもう「成果主義」に変わった会社の場合には、まだ 定年制度がある特別の理由があるように思われないです 。


この問題について、治さんの意見を聞かせてくださいね 。
 
エリザベスさん、みなさん、こんにちは。

日本の方がアメリカよりも年金制度や医療保険制度が充実していると思っていたのですが、アメリカでは、老後の生活の心配がないくらい年金がもらえるのですか?それとも、年を取っても、体が動く限りずっと会社が雇ってくれるのでしょうか?

定年退職後も住宅ローンを払い続けなくてはならないとすれば、そのローンはもともと無理があったのかもしれません。自分の年金収入だけでは払えないのであれば、お子さんがいらっしゃればお子さんに譲って、残りのローンはお子さんに払ってもらうとか、売ってしまって借家に住めばなんとかなると思います。

ひらしん
 

定年廃止は多くの日本人にとって,雇用不安が増すとい う効果しかもたらさないような気がします。定年という 制度は,同時に雇用の保障も意味してましたので,多少 の理不尽も受け入れながら安心して生活できていたのだ と思います。

定年制度を廃止すれば,労働者はいつ解雇されるか分か らないという不安を抱えながら生活しなければなりませ ん。定年制度の廃止が,望めばいつまででも働くことができるということだけを意 味するのであれば,その考えには賛成しますが,今の日 本で定年制度を廃止することは,社会不安を増大させる 結果になるだけだと思います。
 
こんにちは、ひらしん!本当ですね。アメリカでは、一般に、社会保障しか、生活費に足りないと思います。

日本でも、社会保障年金を受け取り始めると、基本給料が40-50%削減されてしまうことになりますね。


そして、どこで読んだか忘れてしまったけど、最近のある新聞の調査では、団塊の世代の過半数(52.3%)も60歳を過ぎても働く意欲があり、それも今の勤め先で仕事を続けたい希望ということですよね。

出生率の低下によって起っている深刻な労働力不足に対処するには、どうしたらいいのだろうか :?
 
それぞれにメリットデメリットがあるので、複雑な社会問題ですね。

しかし、非正規雇用、成果主義の制度などにより、もう、終身雇用、年功序列賃金の日本を見つけるのは難しいと思われるのですね。
 
最近の若い人の離職率は4割近いと聞いています。もう昔のように同じ会社にずーっと居ようとは思わないみたいですね。それほど会社というものを信用していないのだと思います。
 
アメリカ型の職場への動きをはじめたのは会社側だったと思います。 労働者が2004-???の経済回復の恩恵を受けていないし、急増する企業利益の分け前を得ようとしているサラリーマンは、自分達の権利のために立ち上がることを学びつつあるようです。 社員が、低賃金、職の不安定さ、長い労働時間、そしてサービス残業に耐えながら、嫌々で冷淡な会社では、忠誠心も全く受けないかもしれませんね。


ほとんどの会社が馬鹿者ですね。
 
Last edited:
日曜日のNHKスペシャルで、40代後半のアメリカ人警察官が取り上げられていましたが、50歳で年金満額もらえる人もいるんですね。正直驚きました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090614.html

健康だから働けるのか、働くから健康なのか難しい問題ですが、マックスウェーバーを生み出したドイツは、長野に視察に来ていると聞いたことがあります。

ただ、50代の警察官が働きづらくなる社会が幸せなのか、100歳でも生涯現役でいられる(もしくは、働かざるをえない)社会が幸せなのかは分かりませんが、「百歳バンザイ!と資本主義」のような社会学的考察で歴史に名を残せるかもしれませんね。

どのような医療制度改革をオバマ大統領が行うのか分かりませんが、ヒッピーを生み出した世代が続々とメディケアを蝕んでいくことを想像するだけで、アメリカも大変だなぁと思いますけどね。
 
社会保障のためにこのような巨額の支出が本当に可能かどうかという問題を現在の政府は慎重に考えてみないので、総選挙で惨敗を避けられないといいですね!!!

政府は史上最大の赤字をかかえていますか?
 
日本の健康評価(ヘルス・アウトカム)は世界で最も素晴らしい結果の一つですね。
でも、医療技術がアメリカなど他の先進国とほとんど同レベルであっても、医療費は割合とかなり低いですね。日本人が優れた医療制度により、多大な恩恵を受けると思います。

質のいい治療を犠牲にすることなく、医療費を抑制が本当にできるようですね。年金給付の抑制負担策などだったら、予防医療や早期治療はとても役に立つと思いますね。

逆にアメリカでは日本と比べてこんなにも医療費が非常に高いのでしょう。 医療費は高すぎて、アウトカムは低すぎてね。われわれは厳しい医療費抑制、費用削減策を改善する必要に迫れていますね。

医療制度そのものが違うので、日本と比べるのが難しいのですが、一番の原因は人件費、
保険会社に対するいろいろな厳しい規制などということですね。日本は医療費減らせすぎるかもしれないですね。それは持続可能な政策ではないかな。。。:?
 
Cookies are required to use this site. You must accept them to continue using the site. Learn more…