「Lord of the Spreadsheet」

Glenn

一切皆苦
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今日仕事で同僚に「日本語で『Lord of the Spreadsheet』ってなんて言うの?」と聞かれました。ちょっと考えて「スプレッドシートの王かな」と、適当に返したんですが、後で調べてみたら「spreadsheet」という言葉は日本語で「表計算ソフト」と言うらしいです。ウィキペディアの英語版の「spreadsheet」のページは日本語版の「表計算ソフト」のページに移るので考え直して、「表計算ソフトの王」と言えばいいのだろうかと思い始めました。でもその後、「主」という言葉を使ってもいいかなと思い始めて、「表計算ソフトの主」と言ったら通じるだろうかと。そして「餃子の王将」に因んで「表計算ソフトの王将」ってどうかなとも思ってました。でも結局、なんて訳せばいいのかまだ解りません。

「主」にはそんなニュアンスがあるんでしょうか。ちょっと悪いような意味で「鬼」でいいかなと思ったんですが、やはり使わない方がいいでしょうか。「君主」という言葉もあるんですがそれはどうでしょうか。考えてみればこのような感じの「Lord of the Rings」は和訳された場合「指輪物語」となったんですね(書籍版はね)。そこを考えるとあんまり訳すことのできない表現なのかもしれないが、皆さんはどう思いますか。楽しみとして一緒に考えてみませんか。👋
 
どういう意味で使っているかによると思います。

ちなみに、「主」は所有権を指しますよね?
そして、「王将」って将棋の駒です。なので、戦略的なニュアンスが出るのでは?

私がすぐ思いついたのは、「表計算の神様」。
神様は、宗教以外に、「何でもよく知っている人」というもっと軽い感じにも使われます。

こんなんのでました~~😌
 
言葉の意味やその言葉から連想されるものって言語や文化によってずいぶん違いますよね。
"Lord of the Spreadsheet"のLoard
の与える印象ってどんなものなのかよくわからないのですが、よく日本語で使う表現として重い浮かぶのは「××王」とか「××の帝王」とか「××の神様」あたりでしょうか。
あと、「××の達人」とか。
日本語で「神様」というときにはgodではなくてgeniusの意味合いが強いですよね。
直訳すると誤解されちゃうかなあとよく思います。
😌
 
僕もおんなじ訳しか出てきませんね。😌「神様」「帝王」あるいはもっとストレートに「天才」っていう感じでしょうね。

ちなみに物語のタイトルとしての"Lord of the Rings"は「指輪物語」と訳されてますが、本文中で言及される場合は(昔読んだ瀬田貞二氏訳の旧訳版では)「指輪の王」あるいは「指輪の君」と訳されてた気がします。(未確認ですが。)
あ、でもひょっとするとこれは複数形のRings じゃなく、サウロンを意味する"Lord of the Ring"の訳だったのかな?:p
 
皆さん、お返事ありがとうございます。それで決まりみたいですね。「神様」で行きましょう!:-)

ところで、書き込みする前に「神様」を思い付いたんですが、なんかちょっと変というか傲慢に溢れたというか、使うのをためらいました。書き込みしている時は「神様」のことを忘れちゃったみたいですけどね。「神様」にそんな意味があることを知ってちょっと安心しました。完全にその言葉の意味を間違って考えているわけじゃないからですね。
 
「Lord of The Rings」は日本では「ロード・オブ・リング」というから似たような言い方はしない?どうせグレンさんの同僚は「Lord of The Rings」にかけたかったことでしょう。
 
私はそう思いませんが。単に表計算の天才とか言いたかったと思いますよ。でも訊いてみなけりゃ解んないですよね。あした訊いてもよっか。
 
訊いてみましたが、やはり「指輪物語」のことを考えて出した質問じゃありませんでした。ただ、いい響きがあるかと思ってたからさとか言ってました。
 
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