I think you are talking about
1-2 (「…にも…ない」「…にも…ず」の形で、下に上の動詞の可能形を置き)その動作がどうしてもできない、または、その動作をするのをためらう、という意を表す。
and
2 《接続助詞「に」+係助詞「も」》(多く「…うにも」の形で)逆接の仮定条件を表す。.
It's #2 an adversative conjunction; 罪を問うとしても / 問おうとしても. 多く means "mostly", i.e., "not always".